裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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これがあるから日本は脱原発ができない!日米原子力協定とは?座間宮ガレイ

日米原子力協定とは?
わかりやすい!座間宮ガレイによる「日米原子力協定」の解説


Video streaming by Ustream
http://ustre.am/:2edTR 以下文字起こし
00:53:40~
1つだけみなさんに知ってもらいたいことがあります。
それは日本とアメリカの約束事があるという話です。

これちょっと難しい話なんですが、
今沖縄で問題になっている米軍基地の問題で、日米地位協定というものがあることをみなさん、少しずつわかってきたと思います。これこの間本も出て、それがすごく売れて、すごくわかりやすい本でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%9C%B0%E4%BD%8D%E5%8D%94%E5%AE%9A

それと同じような協定がアメリカと日本の間に、原発に関してあるんです。

日米原子力協定というのがあるんです。

で、この日米原子力協定っていうのは、原発をアメリカが日本に売るため、
逆に日本から見ると、日本はアメリカから原発を買うためのルールなんです。

で、大事なのは、日本にはアメリカ型の原発しかないんです。
だんだんみなさんもわかってきたと思います。
日本にはアメリカ型の原発が54基、今も事故で50基になりましたが、
これ全部、アメリカ型の原発なんです。

このアメリカ型の原発がなぜ日本に、
日本の原発が全部アメリカ型なのかという謎があります。
それはなぜか。

日米原子力協定という協定で、アメリカから全部の原発を導入したからなんです。

こういうカラクリがありました。

そして、こないだ、野田首相っていう人がありました。
一応野田首相っていう人は、みんなから嫌われてましたけど、
委員会というものを開いて、原発ゼロという方針を打ち出して、
閣議決定というのをしようとしました。

閣議決定というのをすると、日本の国もオフィシャルな方針になりますので、
もう、撤回はできません。

日本は原発ゼロに行くというはずでした。

ですが、結果として、原発ゼロを閣議決定できませんでした。

それはなぜなのか。

理由は、日米原子力協定にあります。


日米原子力協定では、日米原子力協定に違反しそうなことがあるときに、
アメリカが一方的に日本を呼びつけて、会議して、ナシにするということが決められています。

決まってるんです。〝やりそう〟ではなくて、文字でちゃんと書いてあるんです。

01:13:00~
で、実際に、アメリカのエネルギー省というところに、日本の要職の政治家が呼ばれて、
怒られて帰ってきて、原発ゼロを閣議決定しなかったと。
これ、日米原子力協定に書いてあるとおりに進んだことです。

みなさん驚かれるかも知れませんが、事実そうなんですね。
日米原子力協定っていうものを今後どうしていくのかということを
今後日本の原発をどうするかということとすごく関わっている問題なんです。

この話おどろくことに、日本で僕しかしてないんです。

本も出てないんです。もう、びっくり!した。

で、日米原子力協定っていうのはね、新聞では、日米原子力協定で、
日本は再処理していいよとアメリカから認められたという感じで報道はされています。

だから、実際に確認してみたんです。そしたら、ルール違反があったら呼び出すよということで、実際に、1988年に今続いている日米原子力協定というものが結ばれたんですが、
この日米原子力協定を結ぶときに 外交官という人がいました。
遠藤哲也さんっていう外務省の官僚さんなんです。

そうしたら、その人だけが日米原子力協定についてちょこちょこちょこちょことネット上で発言したりとか、レポートを発表しています。

それによるとその人はこう言っています。

「日米原子力協定を、誰も触れずに、空気のようにやってこれてよかった」と書いてます。
すごいでしょ。だからみんな気づかなかったんだけど、見たら、そんなことが書いてあるんです。

で、その前から、1955年に一番最初の日米原子力協定が結ばれました。

これは、アメリカから実験炉というものと、ウラン買ってあげるよってことを決めた契約だったんですね。

1955年と言えば、自民党一党ですね。そして、原子力基本法の制定。
そして、日米原子力協定の成立。

おそらくみんな鳥肌たったと思います。

この1955年に、日本のの原子力は、アメリカと手を携えて進んだということなんです。

そして1955年の、自民党の立党宣言には、原子科学を推進するということが謳われています。自民党のホームページ調べて下さい。


自民党、立党宣言で調べると、書いてあるんです。
これ見つけて本当にびびりました。


そして、2006年の、自民党の展開には、なんて書いてあったか。

これもう僕、ものすごいビックリしたんですけど、

ベルリンの壁崩壊や、ソ連の崩壊は、我が党の勝利であると書いてあるんです。

左翼とか右翼とかぜんぜん興味が無く生きてきたんだけど、
2006年の自民党の挨拶みたいなのに、そんなの書いてあって、
うわ~!?この国って、2006年の自民党 そんなこと発表してんだー!?って
ビックリしました。

つまり1955年から2006年までしっかり原子科学を推進するという名の下で、自民党は反共政策をつづけるという方針をしっかりのっとって日本で政治をやっていたんです。

これぼく、左翼でも右翼でも無いんだけど、書いてあるから言ってるんですからね。

みなさんすっごい驚いていると思いますけど、日米原子力協定、調べて見て下さい。
僕のブログしか見つかりませんので。
僕が書いてあることが見れます(笑)

さらに、この協定っていうのは、いろんな国と結んでるもんなんです。
フランスと結んでたり、イギリスと結んでたりします。
だから、日米原子力協定だけじゃありません。たとえば日英原子力協定があったりとか
日仏原子力協定があったりします。

で、その日英原子力協定や、日仏原子力協定を結んだことによって日本は再処理をお願いして、そしてMOX燃料に加工してもらってんですね。

今、フランスのラアーグからやってくるMOX燃料がやってくるのは、
これは、日仏原子力協定を結んでるからそういうやりとりができるという風に決まっています。

だけど、この上に、日米原子力協定があるんです。

みんなびっくりすると思いますが、日米原子力協定の中には、
日本は海外で再処理するときには、イギリスのセラフィールドと
フランスのラアーグだけ認めるって書いてあります。

つまり、日米原子力協定によって認められてるから、
日本はイギリスやフランスに使用済み燃料を送って、それを再処理してプルトニウムを抽出して、それをMOX燃料に加工してこっちは購入するということが可能になってるわけです。
つまり日米原子力協定で、今みなさんが読んでいる海外と日本の原子力の謎は全部解けます。全部です。全部書いてあります。

で、これが1988年に結ばれた原子力協定が 次終わるのはいつか。2018年です。
あと、5年か6年。5年ぐらい。
この、あと5年後に、どの政党が政権を取っていて、そして、その政治家達が何を考えているかで、日米原子力協定が次、どうなるかが決まります。

おそらく、絶対に続けたいはずです。
これには理由があります。
なぜ日米原子力協定を絶対に続けたいか。

さきほども言いました、1988年に原子力協定を結んだ交渉の話をしました。
そして、その時は、再処理というものを認められて、空気のように続いてきたことを皆喜んでいると。原子力ムラは喜んでいるよという話です。

この1988年のの交渉に、日本からは、外務省、経産省、そして日本の企業連合、
すべて、全員が、交渉に参加しています。わかりますか?

これ読んでビックリしたんです。それまでは、
電力会社がひょっとしたら日本政府に言われているから原発をいやだけどやってるんじゃないかなと思ってたんです。100歩譲ってね。

100歩譲ってひょっとして電力会社が全部我々じゃなくて
国が全部主導してからやったんだ、
だから僕は国を攻撃しないといけないなとと思ったんです。

だけど、その協定には、原子力ムラは全部参加しています。
だから、全員がそれを結ぼうと思ってやったことなんです。

つまり、なんにも企業はいいわけできないんです。
国のせいだっていいわけがまったく成り立たないっていう状況なんです。
日米原子力協定、1988年に結んだ交渉においては。これ本当にびっくりしました。
ちょっと調べて見て下さい。

そして、次どうなるかっていう話なんです。

これは僕しかか調べてないので

外務省でも官僚でもない
実際に協定とか結んだ経験もない

みなさんと同じように、ネットで情報あつめたりとか、
一生懸命考えたりしている人間が考えたことなんで、参考程度に聞いて下さい。

日米原子力協定は、なくなったらどうなるのか。
みんなおそらくそんなのなくしたらいいじゃんって思ってると思います。

この日米原子力協定をなくすことが出来るのかという話をします。

できます。

2018年に、協定が終わるときに、やめますと言えばやめれます。

どちらか一方が、やめますと言えばやめられる、というルールになっています。
だから、やめれるんです。

だけど、やめたくないと思う人がいれば、その人達が政権に居れば、
そして国会の議員であれば、やめれません。というのがひとつ。

そして、もしやめたらどうなるか。

ここは大事な話なんで聞いて下さい。報道を読むときのヒントになると思います。

日本が、なぜ今原発をゼロにすると閣議決定したときに、アメリカから文句を言われるかっていう話をします。
これは、報道でもよく言われてるんですけど、プルトニウムだけを持ってしまうことになるからなんです。

ここちょっと難しいんでゆっくり話しますが、

プルトニウムをね、ただ、手で持ってたら犯罪になるんですよ。
ただ保管してたら犯罪になるんです。これ、まず理解して下さい。

ただ保管してたら、それで原発作るんじゃねーのって。言われるんですね。
だから保有していること自体、犯罪の物質なんです。プルトニウムね。
で、プルトニウムを持ってもいいよ、っていう理由は何か。

プルトニウムを使う理由があればOKなんです。これ不思議ですね。

つまり、高速増殖炉と、プルサーマル発電を持っていれば、OKなんです。

これすごい大事な話。みなさん知ってるよと思うかも知れません、これすごい大事。
これからかかわっていくんで。これからすごい超大事な話行きます。



原発ゼロにすると、プルサーマル発電をゼロにしなくちゃいけませんよね?
わかりますか?もんじゅもゼロにしなくちゃいけない。だからプルトニウムだけを保有してしまう国になるんです。だからアメリカに叱られるわけですね。それは安全保障上の問題だと。

プルトニウムという物質を、おまえらちゃんと管理できるのか、と言う風に叱られるわけです。
これはアメリカだけでなくIAEAもしかります。世界中が叱ります。

で、今問題になっているのは、このプルトニウムをどうしても使わなくちゃいけないので、
絶対にプルサーマルを動かすぞと言う動きになっているってことなんです。

原発というのは二つありますね。
濃縮ウランで動く【濃縮ウラン原発】と、MOX燃料で動く【MOX燃料原発】があります。
プルトニウム消費原発があります。

 そして、こないだ、原子力委員会の委員長代理の鈴木達治郎という人が、国際的なパーティ、話し合いの場所に行きました。

そこで、アメリカのエネルギー省の副長官のポネマンという人と話しています。


このポネマンという名前を、笑わないで覚えていてもらいたいと思います。
何回もポネマンが出てきます。日本とアメリカの関係の間に。
エネルギー省の副長官のポネマンです。

そのポネマンはなんと言ったか。日本に対して
鈴木さんに対しては、

「すみやかにプルサーマルを動かすことを期待している」
いつ動かすんだい?と言っています。

つまり、「動かせ」と言ってるんです。直接言われています。

これも全部ブログに書いていますし、原子力委員会のレポートで提出されています。
鈴木さんが提出しています。ウソついていません。鈴木さんもウソつかずにちゃんと提出しています。

つまり今、絶対にプルサーマルは動くぞと、言うことなんです。

〝動くんじゃないか〟じゃないんです。
なんとなく動くんじゃないかじゃなくて、
なんとなく動かそうとしてるんじゃなくて、
これ、言うのすごく皆さんの気分を害すかもしんないんですけど、
絶対に動かすぞと思ってます。

これが今日僕が話したかった核心の部分です。

MOX燃料はこっちに輸送されてるから動くんじゃないの?とかじゃないんです。

アメリカが「動かせ」と言ってるんです。

アメリカのエネルギー省のポネマンとNRC(Nuclear Regulatory Commission)が言ってます。

ここはしっかり、持って帰って下さい。
で、地元の人で、プルサーマルのことで心配している人がいたら
こんな話聞いたよって言って下さい。僕はウソついてませんから。

全部、証拠をそろえて話しています。

この話してんのが僕しかいないんです。恐ろしいことに。日本では。
だからみなさんこれ聞いたら、「絶対にプルサーマル動かそうとしているらしいぞ」と
エネルギー省のポネマンが、いつ、すみやかに動かして欲しいと期待していると言うことを直接、言っていると。
原子力委員会の委員長代理の鈴木達治郎さんに直接言っていると。
これをみんな、しっかり記憶してください。

IWJも。みんな、みなさん絶対覚えて下さい。

だから、再稼働反対っていうメッセージはおそらく今後、近い話になると、
プルサーマル反対になります。
プルサーマル再稼働反対って声におそらく変わると思います。

そして、僕はここで検証したいのは、
脱原発という意味の、正確な意味は、
〝脱・アメリカ型原発〟だ
ということです。

俺、こうはいってるかもしれないけど言っとくね。
フランスの原発が半分でね、アメリカの原発が半分だったら、
日仏原子力協定と、日米原子力協定ととっちとも問題なんですよ。

でも、アメリカの原発しかないんだ、日本に。
だから正直に僕は言っているだけなんです。

で、六カ所の再処理工場はフランスの技術とかドイツの技術とか
いろんなもの組み合わせて作っていますが、いいよって言ってるのはアメリカです。

だから、俺アメリカそんなに嫌いじゃないんだけど、
これ、アメリカのせいだからダメって言いたいわけじゃないんです。
日本がそれを望んで、その協定に調印したってことなんです。わかりますか。
だって、調印しなくてもいいんだもん。だけど、調印したいって日本全体にきてんだから。

だから、ここで陰謀論とかうずまいて、「アメリカが悪いんだ~」ってなるのもわかるんだけど、それに判子押したの、日本なんだよね。

っていう、すっげえ悲しい、事実なんだけど歴史なんで。

俺は日本を、日本のために日本変えたいと思ってるから、次、2018年に政治家は愛国者が「これはもう原発やめるんだと。アメリカの技術全部捨てるんだ」と。
原子力全部捨てるんだと。よくわかんねえ、アイソトープとか全部一回捨てるんだと、いうふうに決断して、判子押してくることを願ってます。

ま、すっごい絶望的な話かも知れませんけど、理由がはっきり分りました。

日本の原発が、なぜ!こんなに20万人官邸の前に集まったのに、
閣議決定ゼロにしない理由がなんなのかって考えたら、これだった。


で、すっごいはっきり見えちゃって、うわ~見えちゃったよ~って思ってんです僕。

ものすごい高い壁見えちゃったって思ってんだけど、見えないより見えた方がいいじゃないですか。

なーんかわかんないけど原発が再稼働して、不条理だ不条理だって思ってるでしょ?
ちがうんです。ちゃんとルールがあって、ちゃんと決まってて動いてるから、この決まったことをナシにしようと言ったら、なくなるんです。無くなる可能性が出てくる。
一段と無くなる方向に進む。

で、ドイツがなぜ脱原発できたか。

これもう、僕が一生懸命勉強して考えたことなんで、専門家じゃないです、
だから、みなさんこれ聞いてみなさんで勉強してください。調べたりして下さい。

だけど僕が考えてるのは、ドイツの原子力の歴史を一生懸命勉強したら、一時期までウェスチングハウスのもとでドイツの原発派ずーっと推進されてきたんですが、途中でドイツの原子力会社はウェスチングハウスから独立したんです。

そして、自分で濃縮ウランをつくるまでになった。
だから、原発やめるっても、誰も文句言わなかったんすよ。わかりますか。
だって自分で作ってこしらえたものやめるって、誰も文句言わないっスよね。
EUの誰も文句言わなかった。ね。フランスも文句言わなかったし、
文句なくやめれたんスよね。それは、こういう言い方シャクだけど、
ドイツは立派に原発推進してきた。変な言い方するけど。
だからやめれるんです。自分の勝手でやめれるんです。


日本は、残念だけど、自分の都合でやめられない風に弱みを握られてしまってるんです。
自分でそれを結んだんですけどね。


ということを理解すると、いろんなことがわかるし、ぼくは

けっこう運動するということにおいて、楽観的な運動じゃなくなるってことは、
充分承知の上でしゃべりたいし、2018年までどんだけおれらどんだけ準備できるのかなあって。

僕政治に全然興味ないんだけど、とりあえずこれに関しては、一生懸命しゃべりたいんで、
こういう風にしゃべってんですね。

はい、そんな感じです。すみません。(聴衆 拍手)

だからこれIWJ見てる人でも日米原子力についてしらべてみてください。

ていうか、これねホントどんな週刊誌読むよりびびったんですよねー。

ほんとなんてこと書いてあるんだ・・はいすみません。


質問:僕たちは本気の命がけでしていかなくてはいけないんだと思いますけど、
僕たちはどうやったら止められるんでしょうか。

座間宮:まず、アメリカを頼らない。アメリカの原発の技術をたよらない。
日本の原発がもし全部日本の原発の技術で出来てたら・・・(動画終了)


座間宮ガレイの「オフ会に反逆してオンラインで!略して反逆オフ!」より文字起こししました。
http://www.ustream.tv/recorded/32942699?utm_campaign=ustre-am&utm_source=32942699&utm_medium=social

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