裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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2013参議院選挙 比例代表 緑の党 三宅洋平候補 街頭演説 文字起こし

2013参議院選挙 比例代表 緑の党 三宅洋平候補 街頭演説(42分)
http://www.youtube.com/watch?v=dquesAXE1N0

文字起こし
去年の12月、太郎くん(山本太郎)を応援してるときに、太郎くんもそうとうやっぱり・・
やっぱり現実に対して何かしなけりゃならないっていう想いが、自分もすごくあったんで、
この人を一人にしちゃあいけないなと思ったし、


政治のことを政治の専門用語で長らく自分が語って生きてきたわけじゃないんで、
党首討論見てても思うんですけど、なんか、俺たちの言葉じゃねえなあってすごい思うんですよ。

もちろんそれらしいことはいっぱい言ってるんですけど、
なんか僕にはいろんなトリックに見えて。

だから、自民党の憲法改正草案っていうのも、
たとえば、「拷問を絶対にしてはならない」の「絶対」だけ取れてたりとか、
ものすごい膨大な間違い探しに聞こえるんですよね。

で、それが、アベノミクスっていうのも、やっぱりだまされちゃいけないと思うんですよ。
新聞で読んで、10年間で160万円収入が増えるようにしますよって言ってますけど、
「ひとりあたま」って言ってないんですよね。
別に僕ら全員に等しく160万円振り分けますよとは言ってません。

で、TPPみたいなものが言ってるのは、簡単に言えば徹底的な弱肉強食の自由競争でしょ。

じゃその2つを照らし合わせるだけでもう、何を言いたいか

わかりますよね。お金と権力持ってる人がもっと稼ぎたい、
で、もっとできるだけみんなを安く使いたい。

こんなのね、何十年も前にマルクスだってとっくに言ってますね。

資本主義っていうのは基本的に、減価償却とか、いろいろかかる費用とか、材料費とか、
いろいろありますけど、資本家が儲かるシステムってのは、
人件費を削ることだけなんですよ。これはもう、資本論に書いてありますけどね。

僕は別に共産党の人でもなんでもない、そんな社会主義や共産主義に
興味があったわけでもなんでもないんですよ。
やっぱりマルクスの資本論って実はものすごい根源的なこと言っちゃってるんですね。

だからひところ、赤狩りってのがすごくあったんだなっていまさら勉強して気づくんですね。

で、3月11日に地震が起きました。

僕はね、ちょうどその一日前までネパールでライブやりに行ってたんです。
ネパールで、ライブやって、ネパールの首都カトマンズは、一日平均12時間停電します。
これが状態なんです。だいたいこのぐらいの時間になると各町の電気が落ちるんです。

そうすると商店とか、ホテルとか大きい建物だけがジェネレーター持ってるんで、
2~3時間薄い明かりがつくんですね。
するとそこに人が集まってきてろうそくつけて話しはじめるんです。
だけど、携帯もなければ、ラジオもテレビもない。パソコンなんて誰も持ってないって社会で、
何があるかっていうと、人間の目がまっすぐでキラキラしてるんですよ。
テレビ見てない人の目ってこんなにきれいなんだなって。

で、5丁目先で交通事故があったって 人から人に口づてでバババ~って伝わってきて。
多分インターネットより早いんですよ。僕ら人間ってその力もってる筈なんです。


マスコミがマスごみだっていうことは今すごい騒がれてますけど、
だけどそれは本来情報を大事なことを伝え合う、自分が見たことを人に伝えるってことを、
みんながサボって、マスコミに任せちゃったから、
自分の言いたいこと言ってくれなかったから、文句言ってるんじゃないんですかね。

だから今一度、「マス」って何だっけ。大衆。
コミュニケーションって何だっけ。口から口へ話し合うこと。

それを僕ら自身取り戻したらいいんじゃないかなと。思いますね。

で、そんなこと思いながらね、ネパールから帰ってきた。電気のない国から帰ってきた。
その次の日が地震だったんです。
そしたらね、2~3時間の計画停電でブーブー文句たれる日本人がいたんですよ。

俺はやっぱ、それが原発を作ったんじゃ?って思ったんです。

復興っていう言葉がありますけど、どこへ戻るんですか?
またジャブジャブ電気使って、カネのために経済回して、
そういう世の中に復興して戻りたいんですか?

じゃないと思うんですよ。

みどりの風で出馬された山田元農水大臣と話したときに、
彼もやっぱり、被災地こそ、循環型のエネルギーであるとか、
地域に密着した自給自足のエネルギー体制っていう一番先鋭的なエネルギーシステムや、
自然再生エネルギーを導入しながら、復興していくべきだってことをすごくおっしゃってたんです。

エンジンでしか動かない除染を、モーターで動かせば10分の1のエネルギーと費用ですむとか、
そういうものなら今日本中の漁港に余ってるからそれを寄せようとか、
分ってる人だなって思ったんですね。

僕らが復興っていうのはつまり、僕ら自身の暮らしを改めるっていうことだと思います。
それが何なのかを、みんなで見つけたいんですよ。

いろんなヒントをいろんな学者さんも、メディアも、ジャーナリストも出してくれてるから。
この一介のミュージシャンの俺ですら、結構、twitterとかでいろんな情報仕入れられる。
それをみんなで共有して、話し合いをとことんして、いいほうに進めたいんです。
もうああいうことが二度と無いようにしたいんです。

もう、一回事故があったからもう大丈夫、事故った時のテクニックも、
もうあるから世界にも安心して売りましょうなんて、こんなの普通に言ったら正気の沙汰じゃないんですよ。

それをね、世界の人どういう目で見てると思います?

世界に売った原発に何かがあったと。
僕らどうやって責任取るんですか。
責任取れないですよ。

じゃあ今から再稼働、徴兵制って言ってる党に投票する方は、
戦争が起きて人が死んだとき、
また原発が、地震が、事故が起きて人が死んだとき、
俺はホントに、責任を取ってもらおうと思ってますよ。

政治ってそういうことでしょ。

選挙ってそういうことでしょ。

還元論ばっかりで申し訳ないけど、はっきり言いますよ。
俺は3ヶ月前から政治の世界に足を踏み込んで、新人候補です。
まだ観念と、想いと、あと人柄しかないです。
今必死に勉強してます。でも一応早稲田大学の文学部を出たんで、
言葉はしゃべれますよ。人の5倍は学習する自信はあります。

だから、こんなやつをひとり、国会へ放り込んでみてくれませんか。

どうして今日本がこうなのか、不思議なことだらけなんです。
で、ぼくはね、それをもっと近くで確かめたい。
会って話したい。

僕の基本理念、選挙は戦いじゃなくて祭り。
政治も戦いじゃない、だから僕は出馬しません。立候補するんです。
手を上げただけです。

なんのために手を上げたか。
話し合いたいから手を上げたんですよ。

安倍さんとも話し合いたい。だって考えてることが全くわからない。
会って目を合わせて話してみたい。それをみんなに伝えたい。
いや意外といい人やったで~とか(笑)

で、それをまたみんなからの声を拾い上げてもっと近いところで国に伝えたいんです。
でも、たんがん、せいじょう、院内交渉、陳情、ぜんぶね、かかわってみた。

瓦礫拡散防止とかで国会議員会館まで行って官僚さんと話してみた。
何を言っても「持ち帰って検討します」
俺何でこいつに給料払ってるんだろって、ホントに思ったんです。
クビ!って言いたかった。だって僕らじゃないですか、主権者は。

ねえ。うっかり忘れるんですよ。主権者誰かって。

そういう風に、そういうムードに最近なってますよ-。


つづきは動画をご覧下さい。


2013参議院選挙 比例代表 緑の党 三宅洋平候補が2013/07/05新橋駅前で行った街頭演説

あーしんどかった・・42分長いわ・・
ということで最初の9分ぐらいしか文字起こしできていませんが、
十分に三宅洋平候補のキャラがわかると思います。
ぜひ国会へ行って欲しいですね。応援してます。

三宅洋平街頭演説(42分)

2013年7月18日 本文中2ヶ所まちがいがありましたので修正いたしました。
「ひとりあたま」って言ってるんですよね。⇒「ひとりあたま」って言ってないんですよね。
以外といいひとやったで~⇒意外といい人やったで~

訂正してお詫び申し上げます。転載して下さった方は、ご面倒ですが編集のほうよろしくお願いします。
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テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

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