裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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キリストのルーツは仏教だった

コンノケンイチ著
フォトンベルトとファティマ大預言より

『新約聖書』には、イエスがパレスチナで伝道活動を始めるまでの、若いころの人生については何も述べていない。

聖書研究家たちは知っていることだが、青少年期のイエスは東インドのジャガナスという町で、仏教とヒンドゥー教の奥義を習得したことが記録に残されている。

ジャガナスは現在プリーという名前になっているが、何世紀もの間、仏教の中心地で、町のはずれにある山の上には古代仏教の聖典が多くあり、仏陀の教えを説く僧院や学校が数多く存在していた。

ここでイエスは、仏教とヒンドゥー教の奥義を修得した後、密教の本場チベットのラサに行った、と古代の記録には述べられている。

イエス・キリストという人類最大のメシアを育てたのは実は仏教で、その源泉は密教だった。

この事実がキリスト教で問題にされないのは「『旧約聖書』と『新約聖書』の神は違う」という認識が存在しないからである。

筆者は以前から、弘法大師空海とキリストの教義や奇跡現象が重なって見えることがあった。
互いの存在は1000年以上も隔たっているが、根っこは同じ密教にあったのだから当然である。

その証拠に、キリストの教えは635年に中国に伝わり、長安に「大秦景教流行中国碑」の石碑も建てられている。

空海も「マタイによる福音書」を長安から日本に持ち帰っており、「大秦景教流行中国碑」のレプリカも高野山にある。
 弘法大師(空海)
仏教(密教)の主神は、宇宙の神々を統括している大日如来である。
となると、驚くべき事実が浮かび出てくる。

『新約聖書』のいう神は大日如来で、ファティマに出現した超知的生命体は、大日如来の使いだったと言うことになるからだ。

それは、次のように言い換えることができる。

出身母性の根拠を述べると長くなるので、結論から述べる。

ファティマに出現した超知的生命体は、聖母マリアを象意としているように、キリスト教の神と同じ類系にあることは間違いない。

人類を「わが子」と語りかけているように、ルーツは哺乳類系の「プレアデス・オリオン星系」と思われる。

対する『旧約聖書』の神は爬虫類系で、発進ルーツは「シリウス星系」といわれ、アメリカの超国家勢力と密約を交わしている「グレイ系統」に属するのだ。

モーセに率いられてエジプトから脱出したカナンの末裔たちは、爬虫類系の龍神を神とするが、キリスト(仏教も含む)の教えを汲む系譜は、ファティマに出現した超知的生命体と同じ哺乳類系の神なのである。

互いは宇宙で対峙した関係にあり、こうした背景があるから当時のユダヤ人たちは、イエスを十字架刑にかけて殺害してしまったのである。

当時、イエスとユダヤ人との間には激しい対立が始まっていた。

同じユダヤ人でありながら、イエスはモーセ5書を基本ドグマとする、ユダヤ指導者たちの傲慢さを痛烈に批判し続け、結局は殺された。

こうしてユダヤ人はキリスト教徒たちから「イエスを殺した民族」というい汚名を着せられ、後世まで迫害されることになった。

このようにユダヤ教(旧約)の神と、キリスト教(新約)の神は明らかに異なる。

『新約聖書』を注意して読めば、互いの異質さは容易にわかるだろう。
もっとも反ユダヤ的な書物が「ヨハネによる福音書」で、『旧約聖書』の教えに根本から反している。

そこでは、イエスを殺したユダヤ人は神に敵対する悪魔の民族で、不信仰者、真理の誤解者となっている。

これだけでも『旧約聖書』を聖典としているキリスト教は、根本的に矛盾しているだろう。


より徹底しているのが「ヨハネの黙示録」である。
そこではユダヤ人(今でいう超国家勢力)を、「龍(サタン)と獣の系譜」と容赦なく糾弾して、『旧約聖書』の引用や教義を完全に無視しているのである。

『旧約聖書』の神は爬虫類系、『新約聖書』の神は哺乳類系と述べたが、
私たちの銀河系内では永々と対立関係にあるのだろう。

どんなに蛇が生物学的に変化しても、哺乳類系とは生物として親しく相交わることはできないからだ。
フォトンベルトとファティマ大預言―2013年、未曾有のカタストロフィーが地球を襲う!!はたして人類は新しい時代へと (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
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