裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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人類の奴隷化、家畜化を加速させるIT社会

―― 中丸薫著「闇の世界権力をくつがえす日本人の力」より

P62 闇の権力の考える「新世界秩序」とは、人類の奴隷化、家畜化にほかなりません。
家畜は囲いの中で監視され、勝手な行動をとらないよう焼き印を押されて管理されます
私たちの住むこの社会も、まさに家畜化が進んでいるではありませんか。

高度に発達したIT社会の中では、住所や生年月日はもちろんのこと、図書館で何の本を借りたか、どこでいくらくらいの食事をしたか、どの道路をいつ通ったかなど、私たちの行動の多くは記録に残されます。

また、最近では徘徊防止や迷子防止のために、人体やペットにICチップを埋め込むこともごく普通に行われるようになりました。

電話やFAXやEメールも、アメリカ人が主導する人工衛星を使った通信傍受網『エシュロン』によって24時間監視することが可能です。

もし私たちが何らかの理由で『危険人物』だと見なされれば、会話や行動が逐一、エシュロンで監視されることになるのです。

IT化の進展は、私たちの言動の自由を奪うだけではなく、心身の危険も増すという現実もあるのです。


ダイアナ元皇太子妃の暗殺説を検証したテレビ番組では、イギリス諜報機関の現役工作員が、
「今の車は電子制御システムで動いているので、パソコンを使った遠隔操作で、エンジンやブレーキのトラブルが簡単に起こせる」と語り、実際にそれを実演して見せました。。

そのうち私たちはテロや犯罪の防止、急病や災害時の速やかな処置などの名目で、個人情報を搭載したカードの携帯を義務づけられ、ICチップを埋め込まれることになるでしょう。


高度情報化社会もキャッシュレス社会も、その実態は人類の家畜化、奴隷化に向けた地ならしなのです。


中丸薫著「闇の世界権力をくつがえす日本人の力」
2004・2・29初版


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(2004/02/18)
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