裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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イルミナティとは?

P125 欧米では街中にごく普通にロッジを見ることが出来るし、フリーメーソンを単なる社交クラブとして楽しんでいる人も大勢います。
ですから、闇の権力=フリーメーソンと考えるのは早計です。

世の中には「フリーメーソン陰謀説」なるものもありますが、こうした説は闇の権力が自分たちの存在を隠すために流布しているデマにすぎません。

しかし、フリーメーソンには階級があり、その上部に位置する人々が一般会員も知り得ないさらに秘密主義的な集団を形成しているという点は、非常に重要です。

彼らは18世紀に創設された「イルミナティ」という秘密結社に属し、ルシファー(聖書に登場する随天使)信仰や、黒魔術など、オカルトに基づく人類支配、世界制覇を進めています。

秘密結社はその全容がわからないからこそ「秘密」結社なのですが、イルミナティへの入団にはフリーメーソンより遙かに陰惨な儀式が行われ、より多くの流血を引き起こした人に、より高い階位が与えられるという、狂信性を有していることは確かです。

たとえば、フランクリン・ルーズベルト元アメリカ大統領には「33」という最高位の階位が与えられています。
彼は、第二次世界大戦の賛成に消極的だったアメリカ国民を戦争へ引きずり込むために、無線の傍受と暗号解読によって事前に日本の真珠湾攻撃を知っていながら、あえて日本に「先制攻撃」をさせ、大戦争を勃発させた人物です。

多くの国々を巻き込んだ第二次世界大戦がどれほど犠牲者を出したかについては、今更説明するまでもないでしょう。
「33」は、革命、戦争、大流血を起こした人に与えられる階位だと言われていますから、彼はまさしく受賞に値するというわけです。


■悪魔信仰の原点 ――カナン人秘密結社

イルミナティは創設こそ近代に入ってからのことですが、
その悪魔信仰の原点は旧約聖書の主役の一つ、「カナン人」に求めることが出来ます。

カナン人とは、イスラエル民族がパレスチナにやってくる前からこの地に暮らしていた人々のことで、パレスチナは別名「カナンの地」と呼ばれています。

カナン人は、多産の女アシラとその相手であるバアル神を崇拝していました。
彼らは、バアル神とアシラ女神の性交が肥沃(ひよく)、豊饒(ほうじょう)、多産をもたらし、それは売春という「儀式」によって、いっそう刺激されると信じていました。

それゆえ、神の忠誠を誓うと称して、娼婦や男娼たちが売春を行ってお金を稼ぐという行為が、神殿で行われていたのです。

「バアル神をあがめるのは神の意志に反することで、罪である」と認識していたイスラエル民族は、カナン人と自分たちを区別するために割礼を行い、性を神聖なものとして扱うことによって、自分たちが神の正統な血統であることを示したと言われています。

イスラエル民族を引き連れてエジプトを脱出したモーゼは、シナイ山で神から「十戒」を授けられました。


それら十の戒律は「~せよ」ではなく、「汝、殺すなかれ」「汝、姦淫するなかれ」「汝、盗むなかれ」のように、すべて否定形で表現しています。

このことは、当時そのようは行為がいかに蔓延していたかを象徴しています。


神の命にそむき、悪魔の教えに従うカナン人の悪行はとどまるところを知らず、ついに神はイスラエル民族に「カナン人を絶滅させよ」と命じました。

しかし、イスラエル民族はそれを躊躇したばかりか、言葉巧みな彼らと共存し、やがて混血するようになったのです。

その結果、いつの間にか正統なイスラエル民族がカナン化し、カナン人がイスラエルの民の仮面をかぶるという逆転現象が起きてしまいました。

すっかりイスラエル民族になりすましたカナン人は、一部が地中海周辺に流れ、フェニキアと改名して通商で繁栄を極めました。

地中海周辺にはフェニキア人の植民地が数多く出現しています。
その代表格がカルタゴで、それがローマ人によって滅ぼされると、彼らはローマ帝国に散らばり、奴隷貿易などでさらに富を蓄積して行きました。

彼らはたぐいまれな商才を生かし、東ローマ帝国でも商人として繁栄を続け、その末裔は先祖の名にちなんで「ベニス」を再建したと言われています。

ベニスはフェニキア→ベニツィアからつけられた地名です。

そこから彼らは財力にもとを言わせてヨーロッパの貴族社会に進出し、「黒い貴族」となって現代の国際金融財閥を築いていったのです。


カナン人は神に呪われた民族としてのアイデンティティを後世に伝えるために、次のような遺言を子供たちに残しています。

―― 汝、身内の者のみを愛せよ
不正を愛せよ
卑猥を愛せよ
汝の支配者を憎め
真実を語るべからず


この遺言は、旧約聖書とバビロニア・タルムード(ユダヤ教の聖典)に記録されました。

旧約聖書に関しては、後世になってカナン人の末裔によって抹消されましたが、その教えは秘密結社を通じて後世に伝えられました。

それを継承しているのがイルミナティなのです。

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