裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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スノーデン氏の先輩の内部告発 文字起こし

「テロリストの黒幕はアメリカとイスラエル」スノーデン氏の先輩の内部告発(経済テロは気付きにくい)
https://youtu.be/XsBl28yAB3w


「アメリカ帝国秘史」の著者、ジョン・パーキンス氏のお話です。

―――ジョン・パーキンスさんようこそ。
まず、「経済ヒットマン」とは何か、説明してください。
経済の殺し屋?


パーキンス:第二次世界大戦後 私達ヒットマンは史上初の帝国を築きました。
これまでの帝国とは違い、軍事力ではなく、経済操作を通じて実現したのです。
国際企業が欲しがる資源を持つ第三世界の国に狙いをつけ、世界銀行や関連組織から巨額の融資を受けさせる。金を受け取るのはその国ではなく、インフラを建設する米企業です。
電力網や工業団地やハイウエイ等、富裕層にはありがたい投資ですが、貧民には縁がない。
電力は使えず、工業団地で働くスキルもないから。でも彼らと国全体が莫大な借金を負う、そんな巨額の債務を国は返済できません。やがてヒットマンが戻ってきて指導者たちにささやく。「金が返せぬなら、お前の肉1ポンドで支払え」

―――どのような経緯でヒットマンに(なったのですか)?

パーキンス:大学を出て採用されたのが国家安全保障局(NSA)でした。米国で最大の秘密のスパイ組織です。

―――CIAよりもそうなのですね?

パーキンス:NSAのほうがずっと大きく、秘密主義です。CIAはよく噂になりますが、NSAはほとんど知られていない。暗号の作成と解読だけが仕事だと言っていますが、実は私達の電話を盗聴している、それが最近判明した。なんでも隠したがる組織なのです。
在学中に彼らのテストを受けました。うそ発見器や心理テストなどの結果、経済ヒットマンにうってつけと判断されたらしい。私の弱点もよく知っていて、そこにやすやすと付け入った。つまり金と権力と女、私達の文化の3大ドラッグです。当時の私はこのすべてに弱かった。
そこが面白いところです。直接の関係は何もないのです。NSAは面接して適正を見抜いた後、私を民間企業に送り込んだ。巧妙で賢いシステムです。手を下すのは民間企業なのです。外国で我々が賄賂や買収をして当局に逮捕されても悪いのは民間企業だ、米国政府ではない。経済ヒットマンが任務に失敗すると今度は「ジャッカル」の出番だ。
政府を転覆し指導者たちを暗殺する連中です。彼らも民間企業の人材です。CIA職員ではありません。007は政府に雇われ、「殺しのライセンス」を持っていますが、いまどきの政府機関の職員はそういうことはしません。そういう仕事は民間に委託されるのです。そういう人間を何人も見てきました。

リーダーは米国ですが、実のところは各国の企業です。政府は企業のために奉仕していますから、次の大統領選の最終候補は共和党も民主党もそれぞれ数億ドルの資金をかきあつめることになる。

献金するのはあなたや私ではない。大企業を所有し経営する人々だ。彼らが政府の恩恵を受けるのです。

G8とは 多国籍大企業の利益を代表し、彼らの要請に応える国の集まりです。
欧州でも中南米でも中東でも大きな抵抗のうねりが起こっている。
このようなシステムに基づく世界帝国への抗議の渦だ。

この帝国は巧妙にできていて、人々は気づいていない。

軍事力ではなく経済ヒットマンが築いた帝国です。
たいていのアメリカ人は我々の素晴らしいライフスタイルが、
世界の人々を奴隷化し虐待する邪悪な帝国のおかげと気づかない。

でも欧州や中南米を先頭に人々は気づき始めている。

―――中南米ではエクアドルの故ハイメ・ロルドス大統領を最初のご本で取り上げましたね。


パーキンス:彼は素晴らしい人物でした。エクアドルでは米国の傀儡による軍事独裁が長年続いた後、民主選挙が行われました。ロルドス氏は大統領に立候補し、資源は国民のために使われるべきだと主張しました。特に石油です。
私はエクアドルに派遣され、パナマのトリホス将軍も任された。
彼らを堕落させ、変節させるのが任務です。
ロルドスは大統領選で圧勝し、公約した政策を実行し始めました。
石油企業に課税し、利益をもっとエクアドル国民に還元しないなら、石油事業を国有化すると脅かした。そこで私達ヒットマンが送り込まれた。

私はトリホス将軍を主に担当しました。彼らが自分の公約に背くよう口説くのです。
「我々のやり方に従えば君も家族も大金持ちになれる。でも我々に背を向け、公約を実行するならチリのアジェンデやコンゴのルムンバ大統領の二の舞だ」言うことを聞かないので葬った元首の名はいくらでも並べられる。

でもロルドス大統領は寝返らず賄賂もきかない。トリホス将軍もです。
ヒットマンとしては由々しき事態だ。私が任務に失敗するだけでなく、悲劇が起こると判るからです。失敗すれば「ジャッカル」が来る。
彼らを失脚させるか暗殺するでしょう。
ロルドス大統領、トリホス将軍、この2人はどちらも暗殺された。私は確信しています。
1981年に相次いで飛行機事故で亡くなった。それぞれ自家用機が墜落した。

―――トリホス将軍に何が起こったのですか?

パーキンス:彼も妥協せず米国に立ち向かった。「運がはパナマ国民のものだ」と唱えて。
彼とはよく一緒に過ごしました。個人的に好きだった。カリスマ性があり、勇敢で、国民の利益拡大を願うナショナリストだった。彼は買収できなかった。できる手はすべて打ったが、失敗した時、私は彼の身を懸念しました。
ロルドス大統領が飛行機事故に遭った時、トリホス将軍は家族を集めて「次は私だ」と言った。「だが心残りはない。パナマ運河を取り返したのだから。」

「使命は果たした。いつ消えてもいい」
飛行機事故の夢を見たと言った。

ロルドスの墜落事故から2か月してトリホスにも同じことが起こった。

―――2人に会ってどんな話をしたのですか?

パーキンス:トリホス将軍とは公式の場から内輪のパーティまでよく付き合った。
私は常に彼を寝返らせようとした。こっちにつけば彼も家族もすごい富を得られると伝え、警告もしたがその必要はなかった。寝返らなければどうなるか彼にもわかっていた。
「生きているうちにできることをしたい」という態度だ。

告白本を書いた後、ロルドス氏の娘が私に会いに来た。
最近エクアドルでも会いましたが、今では国会議員になっていて、トリホス将軍の甥と結婚した。ロルドス氏が亡くなったのは彼女が17歳の時でした。
夫人も同乗していたので彼女は両親を一度になくした。
彼女の夫、つまりトリホス将軍の甥は、あの家族会議の場にいたそうです。
「次は私だ」と将軍が言った。「国民の為にできることはした。何が起こってもいい」と。

実際たいていは融資によってGNPは増加しました。
でもロルドス大統領やトリホス将軍が見通したように、一般経済指標が好転しても貧困層は借款(クレジットローン)でさらに貧しくなる。
儲けはすべて富裕層がさらって行く。貧民はGNPにさえ組み込まれない。
収入もなく農業で自給する人々に国際融資が何になりますか。でも借金のツケは回ります。
巨額の債務返済のため教育や社会福祉が打ち切られる。

世界では一日に約5万人が飢餓のために死んでいます。助かる病気でも薬がない。低賃金長時間労働を強いて米国で安い製品を売るシステムのせいです。
 コンゴはその顕著な例です。


―――ベトナムやイラクでの「敗北」が企業に与える影響は?

パーキンス:あなたも私も「敗北」と見ています。身内をなくした人たちには大敗北でしょう。でも企業は違う。軍事産業や建設業などはベトナム戦争で大儲けした。
イラクではもっと大規模です。だから企業中心のこの国ではイラク戦争の継続が唱えられる。巨額の利益を得られるからです。
彼らはこの戦争で敗れていない。経済的には勝ち戦です。
シニカルに聞こえるでしょうが、そういう体験をしたのです。

これ以上こんなことを我慢してはいけない。


―――第三次中東戦争から40年経ちます。イスラエルを「中東の砦」と呼んでいますね。

不幸なことにイスラエル人の多くは、あの土地をホロコーストの代償に与えられたと信じこまされた。彼らは酷い目に遭ったし補償と安心を約束されて当然だ。だがなぜそれがアラブ世界の真ん中なのか?
伝統的な敵の土地を選んだのは、最大の油田地帯の中心部に我々の砦を築くためです。
建国時からわかっていた。イスラエルの人々もひどく利用されてきた。あれは我々が中東に築いた壮大な軍事基地なのです。そのため周りを取り囲む中東のアラブ社会からとてつもない恨みと反感をかってしまった。こんな状況からろくな結果は生まれません。
でもイスラエルの軍事拠点は我々の防衛には重要なのです。
攻撃も仕掛けられる信頼できる拠点です。かつて十字軍が建てた城砦に等しい。
こんな仕掛けにイスラエル人が囚われているのは痛ましい。アメリカ人にも世界中の人にも悲しいことです。

9・11テロ事件が起こった時、NPOを連れてアマゾンにいたがすぐニューヨークに飛んで被災の現場に行った。瓦礫からは煙が昇り、肉の焼ける臭いがした。
やはりあの本を書かねばアメリカ人には判っていない。なぜこれほど世界中から憎まれ恐れられているのかが。9.11の出来事に私は責任がある。私達みながそうだ。

だからといって大量殺人を容認するのではありませんが、米国人に世界の怒りを判らせたい。あのことを書かなくては!
今度は本を書いていることを秘密にした。妻や娘にも。
他の人間にも連絡を取らず、執筆は少し難しくなりましたが、なんとかNYの出版エージェントに原稿を手渡すことができた。この原稿が私の保険証書となりました。
私の身に何かあれば本が売れる。すでにベストセラーですがそれ以上にね。

「出版社に気をつけたまえ。君を殺せば本が売れる。」なんて冷やかされますが、本を書き上げた時、それが私の保険になった。



―――ディエゴガルシアは軍事拠点として重要ですね。

パーキンス:アフガニスタン攻撃にもイラク戦争にも使われている。アメリカに飛ぶときも不可欠だ。
ともかく私の出る幕はないと判り、やがて暗殺チームが送られた。
南アから40-50人が親善目的のラグビー・チームを装っていたが、真の仕事は、政権転覆とルネ暗殺だった。コービンもそこにいた。当時は彼を知らなかったが、いまでは親しくしています。セイシェルが最初の出会いでした。


―――彼はそこで何を?

パーキンス:彼らは空港で見破られてしまった。隠し持った武器を係が発見した。
大規模な銃撃戦になった。空港は数千の兵士に取り囲まれた。この時はさすがに死を覚悟したとコービンは言った。珍しくそれを考える余裕があったとね。

途方に暮れているとエアインディア機が目に入った。着陸申請してきたので許可を与え、到着と同時に乗っ取り。その後飛行機で南アのダーバンに戻りました。
この事件は米国のメディアが伝え私はそれを見ていた。
セイシェル行きキャンセル後の事件の展開をそれで知った。
ダーバンに着いたハイジャック機は南ア治安部隊に包囲され、ハイジャッカーたちは投降し裁判にかけられた。禁固や死刑の判決を受けた一般にはそう伝えられている。
でもコービンによれば機内に乗り込んだ治安部隊はそこで友人や教官を発見した。
すぐ話がつき、殺し屋たちは投降し、刑務所で数ヶ月を過ごした。TV付きの特別房でね。三ヶ月後にこっそり釈放された。
その時とほぼおなじメンツが、現在イラクで働いています。米正規軍には禁じられた活動をするためにね。

―――コービンという人物も現在イラクに?

パーキンス:彼はペンタゴンやCIAと契約した民間請負業者に雇われている。
この番組でも報道したようにイラクには数多の傭兵がいます。
 ※傭兵(ようへい) 外国の軍隊に雇われて働く兵士。
コービンらは傭兵たちの最高峰で超困難な任務にあたる。
ブラックウォーターなど警備会社の職員はそこまで熟練していない。
(※ブラックウォーター・・世界最強の傭兵企業)
あらゆる種類の連中がいる。

企業はよりやき社会をもたらすための機関であって、一握りの富裕層に奉仕する利殖の装置ではないと、この逆転が必要です。
――――――――――――――――――――――――――――――――

アメリカという国は、かなり昔に乗っ取られてしまっている国なのです。
乗っ取ったのは、ほとんどがユダヤ人の金融組織。
軍隊もテレビ局も新聞も思いのままにコントロールできるので、ウソをでっち上げ、戦争をでっち上げるということを繰り返している。
医療や食料のぶんやまでウソだらけです。

説明欄にいろいろな情報を貼りますので、勉強し、拡散していただきたいという願いを込めて動画をアップしています。
世界規模では、少しずつ良い方向へ向かっていますが、アメリカの属国の日本の人々は、まだまだ騙されている人が多い。
911テロから勉強するとわかりやすいかもしれません。

テレビに騙されないでください!
テロを煽って大儲けできるのは軍事大国・・・。


2015/02/24 に公開
「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
https://www.youtube.com/watch?v=Usbb5...

知らなかったというだけで、大勢の人たちが殺されてゆく・・・
https://www.youtube.com/watch?v=IQNBG...

最悪な間違いだった...(目覚めはじめたアメリカ兵)
https://www.youtube.com/watch?v=R4Z1a...

いかにして戦争をでっちあげるか...(軍事大国アメリカ)
https://www.youtube.com/watch?v=1kRdb...

アメリカの権力がやらせていること。その権力者に洗脳された兵士達の言動。 そのアメリカのイエスマン、日本。
https://www.youtube.com/watch?v=eMNvP...


リチャード・コシミズ氏の情報は質が高いです。
http://richardkoshimizu.at.webry.info...

『2001年9月11日の911テロの真犯人とオウム真理教と北朝鮮と戦争』 080329
https://www.youtube.com/watch?v=3qSaX...

リチャード・コシミズ氏の動画アカウント
https://www.youtube.com/user/dokurits...


(元動画)
Democracy Now! 放送日:2007年6月5日

エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史  ―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相 前編
http://democracynow.jp/video/20070605-1

エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史  ―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相 後編
http://democracynow.jp/video/20070605-9


片手落ちの情報ばかり発信しているジャーナリストやブロガー、言論人が多いです。
いろいろな人の情報をチェックしていると、質の高い情報というのは線で繋がってくるは-ずです。
テレビの情報はほとんどがB層庶民の洗脳情報になってしまっています。
この動画を理解できる人が増えれば、未来は明るいです。
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