裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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郵政民営化はただ単に郵便局がヤマト運輸にかわるということではない。

日本は借金漬けです。日本の借金は赤ちゃんも入れて国民1人に対してだいたい650万円です。
虎の子みたいな350兆円をアメリカに売り飛ばすのが、郵政民営化だったのです。
小泉さんは条文がわからないか、確信犯なのでしょうが、要するにこれから郵貯銀行、簡保会社(郵便保険会社)をつくるのです。その20%以上は外資を入れてはいけないという歯止めをかけなくてはいけない。もう一つは、持ち株会社として郵政株式会社というのをつくるわけですが、それが持っている資金の20%以上の外資を入れてはいけない。この2つの歯止めをかけない限り、今の法案だとそのままアメリカに持って行かれてしまう。

竹中さんは巧妙に隠してやってる。あの竹中という人物は、ブッシュの第一期政権の時の経済諮問委員会委員長ハバードという人物が後ろ盾なのです。
彼が全部操作している。その人は今、コロンビア大学のビジネススクールの学長になっているのですが、竹中さんはブッシュとその人に言われて、350兆円、おいしいものを渡そうとしているのです。小泉さんはそういう筋書きも全然わかっていないのです。言われたことをやっているだけですが、小泉さんは約束しているのですから確信犯です


ある人が言っていましたが、郵政民営化はただ単に郵便局がヤマト運輸にかわるということではない。郵便局は郵便配達ではなくて、日本の統一したコミュニティが崩壊することです。
つまり、日本の国家が崩壊することにつながっていくのだと主張する人もいます。
ところが、そういうことも含めて、郵政民営化とは何か、小泉さん自身もわかっていない。
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