裏 ジャーナル

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SARSは黄色人種を狙った対中国テロ

SARSウイルス
生物化学兵器は、直接人体に用いる以外に、いろいろな使い方が研究されています。
たとえば、農作物に食用植物を枯らすウイルスを使用して人為的に食糧不足状態をつくりだす、あるいは飛行機から菌や胞子をばらまいたり、人口集中地域にひそかに菌を捲き、人々を大量に菌で汚染する、というようなことです。
近年はバイオテクノロジーの発展によって、遺伝子を組み換えたり、より毒性の強い菌を開発しているともいわれています。

生物化学兵器には次のような特徴があります。

1 生産コストが安い
2 製法が比較的簡単である
3 原料がたやすく手に入る
4 大量生産が可能である
5 相手国にいろいろな形で多大な損害を与えることができる


そして、これを実際に戦闘で使った場合には、次のようなパニックが発生するため、使う側にメリットがあります。

1 何を使ったのかの検出が困難で、対応策、予防策が立てにくい。
2 潜伏期間が長い場合、伝染力が強ければ検出された時には既に感染が広がっており、防御対策が遅れる。
3 潜伏期間が短い場合、どの菌を使ったかを敵が感知した時には、すでに被害者は手遅れになっている。
4 安定感があり、野外の風雨、猛暑、酷寒にさらされても殺傷力を保持できる。

生物化学兵器の可能性は無限です。
そのうち、目的や用途に応じた「オーダーメイド」の細菌を正確につくることができるようになるでしょう。
ましてや、昨今は、バイオテクノロジー花盛りの時代ですから、その技術を応用して、特定の中枢神経を破壊して思考することを放棄させる兵器やら、子孫を残せない体質に変容させる兵器やら、潜伏期間を用途と目的に合わせて設定できる「プログラム」された兵器やら、新種の兵器が次々と出てくるかも知れません。

バイオテクノロジーを先導しているのは「穀物メジャー」と呼ばれる大手穀物・食品会社や、世界的な製薬会社ですが、これらの企業には国際金融財閥の資金がたっぷりと注ぎ込まれています。
不思議なことにこれほどまでに医療が発達し、食料も豊富になったというのに、現代人は不健康になる一方で、途上国の餓えも一向に解消されません。
また、「今年は○×型インフルエンザが流行ります」という予報に、なぜそんなことがわかるのだろうと疑問を感じたことがあるかたも多いでしょう。それもこれも、国際金融財閥の潤沢な資金を受けた大手穀物・食品・製薬会社らが、研究開発と称して人体に有害な薬品、食品、細菌の研究を日夜続けているからなのです。

そのひとつが遺伝子組み換え食品です。
日本は、1996年に外国企業が申請した遺伝子組み換え作物をろくな検証もしないで安全と評価しましたが、これは非常に危険なことです。
遺伝子を組み換えると、害虫や寒暖に対して強い種になり、農薬も少なくてすむ、などと言われています。しかし、害虫を駆除するほどの毒性は果たして人体に何の影響も及ぼさないものでしょうか?

遺伝子組み換え食品を長期間にわたって摂取した場合、どのような結果が出るかはまだわかっていません。日本人は納豆好き、豆腐好きですが、原料の大豆のほとんどは輸入に頼っています。
また、小麦粉は、小麦の時にはそれがどのような素性のものかわかりますが、粉になってしまえば確かめようがありません。遺伝子組み換え食品を忌避している人が、知らず知らずの間にそれを接種している可能性は否定できず、私たちは私たちには自衛の手段がないも同然なのです。

遺伝子組み換えは単なる品種改良と根本的に異なります。
極端な話、植物の遺伝子に毒性の強い昆虫やカビの遺伝子を組み込む、などということもできます。

バイオテクノロジーの成果は、これからますます生物化学兵器の開発に応用されていくでしょう。

SARSもその賜物で、これは中国やインドなどの人口の多い国を狙って、黄色人種を標的に開発されたものだという話も聞きます。
闇の権力は、中国に新しい政権が誕生したタイミングを見計らってSARS騒動を起こし、揺さぶりをかけたというのです。
SARS騒動で中国は「情報を隠蔽しているのではないか」と世界から疑惑の目を向けられ、発足したばかりの新体制の指導力にけちがつきました。
中国から工場や資本を引き上げる外国企業も増えています。

アメリカ議会で証言したウイルスの大家は、「SARSは夏に活動を一時休止する。夏場に向けて患者が減ったのは当たり前なのだ。しかし、冬になればウイルスは再び活動を開始し、勢いを取り戻すことが予想される」と語りました。

これは、SARSが夏場は潜伏する細菌としてプログラムされていることを物語っています。

夏の間、ウイルスは眠り続けたまま、さらなる感染拡大を続けているのです。
SARSの症状は、インフルエンザの初期症状と似ています。
従って、冬に再びSARSが猛威をふるった場合、どの患者がSARSなのか見極めができず、病院は大パニックに陥り、国中が混乱するのではないか、と言われています。

そうなれば、中国政府が再び大きな打撃を受けることは必至で、「中国九分割」の序章とも言うべき深刻な事態に陥る可能性もあります。

世界はなぜ、破滅へ向かうのか。―「国際情勢の闇」早わかり30のポイント / 中丸 薫

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