裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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パールハーバーの真相

パールハーバー 米海軍公式写真/「真珠湾とアリゾナ記念館」より


太平洋戦争について私たちは、

「日本が最初に真珠湾を奇襲して開戦した。
宣戦布告もなく攻撃した日本に戦争責任があるのは当然だ」

と教えられてきました。

しかし、アメリカの情報の自由法によって2000年5月に明らかになった記録文書から、まったく新しい真珠湾攻撃の姿が明らかになりました。

実は日本の暗号がすべてアメリカに筒抜けで、アメリカは事前に「奇襲」を知っていたことが明らかになりました。

日本に奇襲させるために現場の指揮官でさえ蚊帳の外に置かれました。

山本五十六(いそろく)海軍大将が1941年の7月から真珠湾攻撃までの間に出した行動指令もしべて解読されていて、日本の外務省が使っていたパープル(紫)暗号や津暗号といった極秘暗号も、すべて解読されていました。

日本の情報は軍事作戦も、外交上の重要機密も、すべてアメリカに筒抜けだったのです。
そして、それらの解読文すべてにルーズベルトは目を通していました。

1940年夏の世論調査で、国民の大多数が

「アメリカはヨーロッパの戦争に巻き込まれるべきではない」

と考えていることが明らかになりました。

チャーチルはイギリス下院議員で

「日本を利用するのがアメリカ参戦を促すにはいちばんよい」

と発言しました。

また、1944年にはイギリス産業相が

「アメリカは日本に攻撃されて仕方なく参戦したのではなく、
日本に真珠湾を攻撃するよう仕向けたのだ」

と語りました。

それを裏付けるかのように、戦後、ルーズベルトが日本に対して仕掛けていたさまざまな策略が明らかになりました。
ルーズベルトは日本を挑発するために、日本の領海もしくは領海付近に米艦を故意に出現させました。そのためにアメリカ兵士が命を失おうともです。

その一つの例が、1941年、豊後(ぶんご)水道にアメリカ海軍の巡洋艦三隻を出現させた事件です。豊後水道とは九州と四国の間にあって、日本海軍のお膝元とも言うべき非常に微妙な海域です。

即刻、日本海軍省は米国大使館に抗議文を送りつけましたが、それには「船体を黒く塗装した二隻の巡洋艦は、日本海軍の当直駆遂艦が向かっていくと、煙幕に隠れて南方寄りの方向に見えなくなった」とあり、国籍確認させ困難だったことが記されています。

ルーズベルトはアメリカ機を中国機として偽装し、
日本の都市を爆撃することも計画していました。

しかしこちらのほうは、

「やはりまず日本人に最初に発砲させ、
戦争責任を全面的に負わせるのが最良の策略であろう」

との理由から見送られました。


11月25日の時点で、ルーズベルトは

「日本に最初に発砲させるのはリスクがあるが、
アメリカ国民から全面的な支援を得るためには、
誰が見ても侵略者は誰であるかを明らかにさせることが望ましい」

と考えていました。

そのために太平洋艦隊をハワイに留め置くことをキンメルに命じていたのです。

ルーズベルトは、真珠湾攻撃直前のアメリカ時間12月6日、白々しくも日本の天皇に

「平和のメッセージ」なる電報まで送っています。

これによって、

「アメリカは最後まで日本に平和を求めた。
それなのに、日本は卑劣にも宣戦布告なしに、奇襲をしかけてきた」

とするアピールが繰り返し行われました。


アメリカは、真珠湾の奇襲を防げなかったのではなく、

「防がなかった」のです。


アメリカは戦争のたびにおびただしい数の兵士を捨て石にしていました。

ベトナム戦争でも、湾岸戦争でも、何万人もの帰還兵が生物化学兵器で廃人同様になりましたが、アメリカ政府はろくな補償もしていません。

軍隊では、兵士の命は弾薬やミサイル同様、消耗品と考えられています。

歴史上の戦争には時の権力者が戦争という国家目的を果たすために、兵士の命をムダに犠牲にした例は多くあります。

ルーズベルトは、原爆とじゅうたん爆撃で民間人65万人の日本人を殺戮したと同時に、自国を戦禍に陥れた、まさに闇のエージェントだったのです。



「先に攻撃を仕掛けてきたのはアメリカだった」

日本海軍による真珠湾奇襲が開始されたのは1941年12月7日、ハワイ時間で午前7時53分のことでした。
しかし、実はそれより1時間10分前のハワイ時間午前6時40分、真珠湾に入ろうとした日本の特殊潜航艇がアメリカの駆遂艦ワードによって発見されていました。
海軍の教科書に「潜水艦を探知したら空母を探せ」と書かれているように、敵潜水艦を発見したら空母からの攻撃の前触れであるということは、軍人の常識です。つまり、ワードに乗っていた兵士達もこの時点で日本の攻撃を察知していたことになります。
ワードは6時45分に特殊潜航艇に発砲、司令塔に命中させ、さらに4発の爆雷を投下し、潜航艇を沈没させました。偵察機が念のために爆雷を2発投下し、水面に浮かんだ黒い油の泡が浮かんだことも確認しています。

この攻撃によって、日本は特殊潜航艇一隻と乗組員2名を失いました。
この時点では日本の奇襲はまだ行われていません。あくまでもアメリカが最初に発泡したことになります。

この事実は真珠湾を守るべき総責任者にすら知らされていませんでした。
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