裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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「闇の権力」の素顔は「平和主義者」

「闇の権力」が「地球の人口の削減を計画している」というと
「そんな恐ろしい計画を平然と考える人達というのは、
どんな恐ろしげな人物や組織なんだろう」と思われるでしょう。

ところが、彼らは意外にも知識人として有名であったり、
平和主義者として評価されている人であったりするのです。

ローマクラブ(※後述)の創始者アウレリオ・ペッチェイが
「人間は虫のようなもの。あまりにも増えすぎる」
と、1982年にパリの会議で発言しました。
この人は、一見紳士で、そんなことを考えているようにまったく感じられない人物です。

ビルダーバーグ・グループの初代会長のプリンス・バーナードも、そんな「闇の権力」に関わっている気配は微塵も感じられません。

イギリスの哲学者であり平和運動家として知られるバートランド・ラッセルは、良識派とみなされていますが、実は闇の世界で高い地位にある人物で、人口削減案の推進論者です。

彼が戦争に反対の立場を示していたのは、単に方法として戦争より人工的な感染症(伝染病)のほうが望ましいと考えていたから似すぎないといいます。
ビルダーバーグ・グループの戦略に基づいて、行動していたのです。

この他、文化人類学者のマーガレット・ミードやアメリカのマスコミ界で絶大な影響力を持っていたウォルター・リップマンなどもビルダーバーグ・グループ配下のタビストック研究所が送り込んだ人達です。

また、イギリスの経済学者マルサスは、その著書「人口論」で、
次のような論理を展開しています。

1,人間の存在には食糧が必要である
2,人間の情欲は不変である。
3,食糧は算術的にしか増加しないのに対し、人口は幾何級数的に増加する。
4,人口は絶えず食糧増加の限界を超えて増加する傾向がある。
5,このようにして増加した「絶対的過剰人口」は「貧困と悪徳」によって「積極的抑制」がなされるべきである。

つまり、マルサスはその名著「人口論」の中で、堂々と
「増加しすぎた人口は貧困などによって抑制されるべきだ」と論じているのです。


こうして、冷静かつ理性的に、残酷で非人道的な論理を展開する人々の方が、感情的で主観論的な主張を繰り返す人達よりかえって恐ろしいとも言えるでしょう。

本当の「悪」は、狡猾で巧妙な手段をとるために、
その素顔をなかなか見せないものだということは
充分気をつけるべきなのです。

世界的な歴史家アーノルド・トインビー博士は

「権力者たちは、イデオロギーや宗教のために戦っているように見せかけますが、
戦争の真の目的は権力と支配の争いです。
人類の自滅を防ぎうる唯一の武器、それは謙虚さではないでしょうか」

「闇の権力」も含めて、権力者たち、利益を求めて戦争に関わっている人々には、
「謙虚」などという概念は理解不能なのでしょう。



※ローマクラブ
ローマクラブというと、なんだか「環境保護のシンクタンク」というイメージを持っている人もいるようですが、その実態はまったく違うものです。
そもそもローマクラブという名前自体がインチキなもので、最初の設立会議をローマで行ったからこの名前にしているだけなのです。「ローマ」と命名していることで、カトリック教会やバチカンとの関係がイメージされることを狙ったのでしょう。そういう宗教組織や団体とは一切関係がないのです。
端的に言って、このローマクラブのもっとも重要なテーマは、「世界人口削減」です。
環境問題について指摘しているのは、地球のことを心配しているのではなく、自分たち、おもにヨーロッパの貴族や富豪が、世界中の貧しい人々の存在から生まれる「リスク」を負いたくないということが動機です。

1982年にパリで開かれたローマクラブの会議で、創始者アウレリオ・ペッチェイが
「人間は虫のようなもの。あまりにも増えすぎる」と発言しています。
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