裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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「国連は平和を守る機関」・・・ではない。

・国連を創設するために起こされた第二次世界大戦
国連のマーク

日本人の多くは「国連は世界平和を守るための機関だ」と考えていると思います。
これは根本的な部分に誤解があります。

国連はもともと、世界大戦を防ぐために作られたのではなく、まったく逆に
『その創設のために大規模な世界大戦が企画され、実行された』のです。

国連の目的は、「民族国家を廃止して、世界を統一し、それを一握りの財閥が支配する」という世界一元支配体制を構築することです。

言うまでもなく、闇の権力が関わる「邪悪なワンワールド」の構想と一致するものです。

それでも、民族国家がなくなれば、恒久的な世界平和が達成されるようにも感じられるでしょう。

ところが、数百年来、各民族国家を裏から操って、国家同士、民族同士を争わせてきた「家系」の人々が、国連を作った人達なのです。
これらの人々による世界支配の元では、国家や民族の抗争は永久になくならないでしょう。

なぜなら、すでに触れたように、その人々は
「戦争を必要としている」人々だからです。

教科書的な認識では

「第二次世界大戦の誤りを反省して、国際連合が設立された」

ということになっています。
これが大きな誤解で、

「国連をでっちあげるための口実として第二次世界大戦がおこなわれた」

というのが正解です。

まず、国連の前身となる「国際連盟」からして、この設立の草案を作ったのが「闇の権力」の頂点である「英王室国際問題研究所(RIIA)」でした。

この国際連盟にはアメリカ議会上院が「合衆国は領土も人民も持たない、実態のない組織とは条約を結ばない。合衆国憲法をないがしろにするような条約は結ばない」として拒否したため、アメリカは加盟せず、旧ソ連も加盟しませんでした。

ところが、1945年にルーズベルト大統領は、わずか3日間の審議で国際連合加盟を米国議会に認めさせました。
国連本部である国連ビルは、1942年にロックフェラーが寄付した土地の上に建てられています。

ロックフェラーは言うまでもなく「闇の権力」の総帥です。

国際連盟には強い権限がなかったために、ヒトラーや日本軍国主義などの大頭を許してしまった、だから国際連合には強力な権限を与えよう、という論法で、世界のどの国よりもつよい権限を国連に与えました。

そして、国連は戦後、さっそくパレスチナの問題に取りかかり、ユダヤ国家とアラブ国家に分割することを決議、1948年にユダヤ国家イスラエルが建国されました。

国連の第一の目的が「イスラエルが建国」であったのです。

そして、同年、第一次中東戦争が起こり、イスラエルがアラブ国家の領域とされていた地域を占領していたことが教まで続くパレスチナ問題となっているのです。



・世界平和とは相反する国連の存在

国連が「闇の権力」と連動して、戦争を作りだしていることは明かです。
イラク戦争に関しても、それがまだ極秘だった段階の2000年12月に、国連は
「イラク戦後復興」という文書を作成しています。

その文書では、

「死傷者50万人、国内難民97万人」

といった数字がはじき出され、医薬品や食糧などがどのくらい必要か、
インフラの復旧には何が必要か、などが検討されていました。

さらに、戦後、国連が資源プログラムに参加するにはどうすればいいかなど、戦後復興によって利益を上げることを試算するものだったのです。

国連が組織的に武器の密輸に関わっているという疑惑は何度か浮上しています。

1993年にはサラエボの国連難民高等弁務官事務所から出てきたトラックから、大量の弾薬が発見され、その3ヶ月後にはユーゴ内戦地に送られたコンテナからおびただしい量の武器や兵器が発見されています。

当時、内線で疲弊していたユーゴに、その時見つかった大量の兵器を購入する資金的余裕はなく、この資金源は国連だったことが推測されています。

なによりも、国連安保保障理事会の常任理事国5ヶ国、アメリカ、イギリス、中国、ロシア、フランスは、そのまま世界の武器輸出大国ベスト5なのです。

これらの国々は、「世界平和」「人道支援」を表向きは唱えながら、
裏では小国を操って地域戦争を起こし、
世界中に武器を売りまくっているというわけです。

その結果として、小国は軍備のためにますます財政が悪化し、
武器を売りつける大国はますます富を蓄積し権力も増大させます。

そのバックで「闇の権力」も儲けをむさぼり、
実権を強化しつつあります。

国連の存在があるために、
世界各国の政治力、軍事力、経済力の落差が日々、拡大しているのです。

こうした国連の体質があるために、
日本、ドイツ、イタリアなどの枢軸国をいまだに「敵国」としている国際連合憲章の敵国条項も、改正も削除もされることなく、今日に至っています。

ところが、日本は「敵国」呼ばわりされながら
アメリカに次いで2番目に国連に分担金を負担させられています。

アメリカは、なにかと難癖をつけては分担金を滞納しているので、実質、国連は日本の分担金に頼っている状態です。

そんな理不尽な存在が、国連の実像だと言うことを、日本人はよく認識するべきでしょう。
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