裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

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『旧約聖書』の神の風貌

コンノケンイチ著
フォトンベルトとファティマ大預言より


『旧約聖書』の神はいったいどんな姿形をしていたのだろう?
「イザヤ書」は、次のように述べている。

  「多くの人が彼に驚いたように、彼の顔立ちは、そこなわれて
   人と異なり、その姿は人の子と異なっていたからである。
   彼は多くの国民を驚かす。
   王たちは彼のゆえに口をつぐむ。

   それは彼らがまだ伝えられなかったことを見、
   まだ聞かなかったことを悟るからだ」(第52章14~15節)

アメリカの映画『プレデター』では、異星人を間近にみたシュワルツネッガーが
「なんて醜いんだ」と言ったが、『旧約聖書』の神も同じような醜悪な風貌の宇宙生命体のようである。

一方、「ヨハネの黙示録」には、『新約聖書』の神の風貌が述べられている。

それは、まるで仏教の「不動明王」を連発させる迫力に満ちた姿である。


 「足まで垂れた上着を着て、
  胸に金の帯を締めている人の子のような者がいた。
  髪の毛は羊毛のように真っ白で、
  目は燃える炎のようだった。

  足は炉で精錬された光り輝く真鍮のようで、
  声は大水のとどろきのようだった。

  右手に七つの星を持ち、
  口からは鋭い両刃の剣が突き出ており、

  顔は、照り輝く太陽のようだった」(第1章13~16節)


メソポタミア南部ティグリス・ユーフラテス川の下流に、紀元前4000年の後半、突如として人類初の都市文明が築かれた。
中国の黄河文明より1000年も古い、独自のくさび形文字で知られているシュメール文明で、その発祥と同時に、「牛神」と「龍神」の信仰が発生している。

人類が初めて暦を手にした民族がシュメール人で、人類最初の宇宙論もシュメール人の粘土板の文字に読み取ることができる。

世界各地の神話や伝説を調べると、牛神と龍神という2種の異星人が地球に来ていたらしく、伝統の流れは大きく二つに分布されていた。

牛神が活動した本拠地は、現在西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。


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キリストのルーツは仏教だった

コンノケンイチ著
フォトンベルトとファティマ大預言より

『新約聖書』には、イエスがパレスチナで伝道活動を始めるまでの、若いころの人生については何も述べていない。

聖書研究家たちは知っていることだが、青少年期のイエスは東インドのジャガナスという町で、仏教とヒンドゥー教の奥義を習得したことが記録に残されている。

ジャガナスは現在プリーという名前になっているが、何世紀もの間、仏教の中心地で、町のはずれにある山の上には古代仏教の聖典が多くあり、仏陀の教えを説く僧院や学校が数多く存在していた。

ここでイエスは、仏教とヒンドゥー教の奥義を修得した後、密教の本場チベットのラサに行った、と古代の記録には述べられている。

イエス・キリストという人類最大のメシアを育てたのは実は仏教で、その源泉は密教だった。

この事実がキリスト教で問題にされないのは「『旧約聖書』と『新約聖書』の神は違う」という認識が存在しないからである。

筆者は以前から、弘法大師空海とキリストの教義や奇跡現象が重なって見えることがあった。
互いの存在は1000年以上も隔たっているが、根っこは同じ密教にあったのだから当然である。

その証拠に、キリストの教えは635年に中国に伝わり、長安に「大秦景教流行中国碑」の石碑も建てられている。

空海も「マタイによる福音書」を長安から日本に持ち帰っており、「大秦景教流行中国碑」のレプリカも高野山にある。
 弘法大師(空海)
仏教(密教)の主神は、宇宙の神々を統括している大日如来である。
となると、驚くべき事実が浮かび出てくる。

『新約聖書』のいう神は大日如来で、ファティマに出現した超知的生命体は、大日如来の使いだったと言うことになるからだ。

それは、次のように言い換えることができる。

出身母性の根拠を述べると長くなるので、結論から述べる。

ファティマに出現した超知的生命体は、聖母マリアを象意としているように、キリスト教の神と同じ類系にあることは間違いない。

人類を「わが子」と語りかけているように、ルーツは哺乳類系の「プレアデス・オリオン星系」と思われる。

対する『旧約聖書』の神は爬虫類系で、発進ルーツは「シリウス星系」といわれ、アメリカの超国家勢力と密約を交わしている「グレイ系統」に属するのだ。

モーセに率いられてエジプトから脱出したカナンの末裔たちは、爬虫類系の龍神を神とするが、キリスト(仏教も含む)の教えを汲む系譜は、ファティマに出現した超知的生命体と同じ哺乳類系の神なのである。

互いは宇宙で対峙した関係にあり、こうした背景があるから当時のユダヤ人たちは、イエスを十字架刑にかけて殺害してしまったのである。

当時、イエスとユダヤ人との間には激しい対立が始まっていた。

同じユダヤ人でありながら、イエスはモーセ5書を基本ドグマとする、ユダヤ指導者たちの傲慢さを痛烈に批判し続け、結局は殺された。

こうしてユダヤ人はキリスト教徒たちから「イエスを殺した民族」というい汚名を着せられ、後世まで迫害されることになった。

このようにユダヤ教(旧約)の神と、キリスト教(新約)の神は明らかに異なる。

『新約聖書』を注意して読めば、互いの異質さは容易にわかるだろう。
もっとも反ユダヤ的な書物が「ヨハネによる福音書」で、『旧約聖書』の教えに根本から反している。

そこでは、イエスを殺したユダヤ人は神に敵対する悪魔の民族で、不信仰者、真理の誤解者となっている。

これだけでも『旧約聖書』を聖典としているキリスト教は、根本的に矛盾しているだろう。


より徹底しているのが「ヨハネの黙示録」である。
そこではユダヤ人(今でいう超国家勢力)を、「龍(サタン)と獣の系譜」と容赦なく糾弾して、『旧約聖書』の引用や教義を完全に無視しているのである。

『旧約聖書』の神は爬虫類系、『新約聖書』の神は哺乳類系と述べたが、
私たちの銀河系内では永々と対立関係にあるのだろう。

どんなに蛇が生物学的に変化しても、哺乳類系とは生物として親しく相交わることはできないからだ。
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西側世界を支配する超国家勢力

コンノケンイチ著
フォトンベルトとファティマ大預言より

かつて7つの海を支配した大英帝国の宰相B・ディズレーリが、
「世界は、一般の人には想像もできない人物によって支配されている」と語ったことは有名である。

一般に流布されている「超国家勢力」の問題は単純ではない。
ユダヤ教徒だけを示す言葉ではなく、
表からは見えないキリスト教原理主義者たちの集団、「影の世界政府」を総称しているからである。

一口にユダヤ人といっても、定義すら明確ではない。

辞書によると、「両親あるいは母親がユダヤ人で、ユダヤ教徒であること」とある。

純粋なユダヤ人などいないという人もいるし、
あらゆる人種にユダヤの血が混じっているという人もいる。

このようにはっきりしない人種だが、超国家勢力を構成するユダヤ人とは、
英・仏・スペイン系の「アシュケナジー・ユダヤ人」と言われる、白人系ユダヤ人を指している。

また、一口に「影の超国家勢力」と称しても、実態は茫漠としている。
日本と欧米にまたがる多国籍企業、石油企業、軍産複合体など、多くのシンジケートや結社が存在するからである。

名称もさまざまで、イルミナティ、フリーメーソン、三百人委員会、ビルダーバーグ・ソサエティ、CFR(外交問題評議会)、スカル&ボーンズ、TLC(日米欧三極委員会)、王立問題研究所などがあるが、それらを司るといわれる最高司令部も存在しており、世界の枢軸通過といわれるドルでさえ、彼らの管轄下にあるのだ。

ユダヤ問題の権威 F・スプリングマイヤー氏によると、
「最高法院」という秘密組織がそれで、欧米のロスチャイルド家、モルガン家、アメリカのロックフェラー家など、世界の24の財閥の代表者によって構成されており、『最長老会議』『ユダヤ賢哲会議』などと呼ばれて、年に一回、世界のどこかで秘密会議が開かれているという。

最高法院の下には『見えざる世界政府』があり、
それは欧米の支配者層で構成される150名からなるビルダーバーグ・ソサエティという秘密団体である。

同会も厚いベールに包まれているが、世界の政治、経済を決定する最高機関で、デビッド・ロックフェラーが中心的存在で、同団体の母体がCFRである。
 デビッド・ロックフェラー

CFRから、ふたつの世界危機管理組織が生まれている。

ひとつがTLCで、もうひとつがLPG(ロンドン・ポリシーグループ)である。

TLCはビルダーバーグ・ソサエティで作られた戦略構想を世界経済に反映させるもので、そこから生まれたのが『先進国首脳会議』(サミット)である。

ロンドン・ポリシーグループはTLCに比べると、より非公然の組織である。

ロンドンに本拠が置かれ、世界の主要な石油会社21社の代表によって構成される。
ブッシュ現大統領も、父のブッシュ前大統領も以前はメンバーとして名を連ねていた。

まとめると、世界の24の財閥からなる代表者によって構成される、最長老会議の下に総参謀本部ビルダーバーグ・ソサエティがあり、それを影からあやつっているのがCFRという最高司令部である。


TLCとLPGは裏の前線作戦本部で、サミットは表の戦略本部といったところである。

このように『最高法院』が『見えざる超国家勢力』の本丸と考えられるが、呼称はともかく、存在することは確かである。

なにせ、大番頭といわれるロックフェラー一族だけで世界のGNP60%を支配し、歴代のアメリカ大統領と国務長官は、ロックフェラー一族の統括するCFRのメンバーである。

このロックフェラーでさえ、ヨーロッパの富豪ロスチャイルド家の支配下にあるというから、ユダヤ・シンジケートの奥深さは一般の想像を超えている。
 ロスチャイルド

デビット・ロックフェラーは『アメリカ大統領になることは格下げになることだ』と公言し、彼の夢は西側世界の統合を進め、最終的に世界人類の大合併を実現して、世界政府を樹立することだという。

2002年1月から始まったヨーロッパのユーロ通貨は、その第一歩といわれている。

いささかオカルトじみてくるが、『最高法院』を指揮するのが『最高賢哲』と称される秘密のベールで包まれた存在で、血統はダビデ王直系の『聖なる預言者』とされる。

どこか秘密の場所で深く静かに世界戦略を練り、深い瞑想と練磨された知恵で常に神の声を聞いている人物であり、アメリカの大統領でさえ会見はままならぬと噂されている。
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