裏 ジャーナル

テレビでは報道されない真実。インターネットで暴露します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

俺弁護士だけどこれいいね  わかりやすい!日本国憲法口語訳

日本国憲法を口語訳してみたwwwwwwwwww - キニ速
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3423998.html より転載


前文
俺らはちゃんとみんなで選んだトップを通じて、
うちらのそのガキのまたガキのために、ご近所さんと仲良くして、
みんなが好きなことできるようにするよ。
また戦争みたいなひどいことを起こさないって決めて、
国の基本は国民にあることを声を大にして言うぜ。それがこの憲法だ。

そもそも政治っていうのは、俺ら国民が政治家を信頼して力を与えてるものであって、
本質的に俺達のものであるんだ。あれだ、リンカーンの言った
「民衆の民衆のための民衆による政治」ってやつ。
この考え方は人類がみんな目標にするべき基本であって、この憲法はそれに従うよ。
そんでそれに反するような法律とかは認めないぜ。

俺らはやっぱ平和がいいと思うし、人間って本質的にはちゃんとうまくやっていけるように
できてると信じるから、同じように平和であってほしいと思う外国を信頼するぜ。
その上で俺達はちゃんと生きていこうと決めたっちゃ。

平和を守って、奴隷制度みたいな酷いこととか、
偏見とか差別をなくそうとしている世界の中でちゃんと活動したいと思うのね
。名誉ある地位っていうかさ、かっこいいじゃん。
その上で声を大にして言うよ。
「全世界の人は、みんな、なににも怯えることなく、飢えることもなく、
平和に生きる権利を持っている」ということだ。
この理想は俺達の国だけじゃなくて他のあらゆる国にも通用するもので、
このことを守ることは各国の義務だよ。


第一章 天皇
1条
天皇は、日本のシンボルだよ。
これは国民がまとまってるってことを示すためのアイコンってうかそんな感じ。
2条
天皇は家系で決めるよ。世襲ね。
これは国会で決めた皇室典範っていうのに従って決まるよ。

3条
天皇が天皇の名前ですることはみんな内閣が認めたことに限るよ。
で、その責任は内閣がおうんだよ。
4条
天皇はこの憲法で決めたこと以外はしないよ。政治に参加しないってことだよ
(ry)



第二章 戦争の放棄
9条
俺らは筋と話し合いで成り立ってる国と国の間の平和な状態がいいと思う。
だから、国として武器をもって相手を脅かしたり、直接殴ったりしないよ。
暴力で問題を解決することはもう絶対しないよ。
9条2項
で、この目標のために軍隊持たないよ。


第三章 国民の権利及び義務
10条
日本国民の基準はまた別の法律で決めるね。
11条
俺達国民はちゃんと人間として生きていけるんだよ。これはずっと続いて、
俺達の子供とかその子孫まで全ての国民の権利だよ。これがいわゆる基本的人権ね。
12条
この憲法で決めた国民の権利とか自由は俺達国民がきっちりがんばって守っていくぜ。
あと権利があるからっていって横着するなよ。
13条
俺達国民はみんな人間としてちゃんと扱われるよ。
すべての男も女もみんな幸せになる権利があるよ。このために政治家がんばれよ。
でも権利があるといって横着すんなよ。
俺に権利があるように人様にも権利があるんだから。

14条
俺達はみんな平等だよ。
人種とか考え方とか性別とか身分とか出身地で差別する法律や政治は認めないよ。
14条2項
貴族とか華族はだめだよ。
14条3項
いいことやったやつは褒めるけど、それはお前がなんか偉いってことじゃなくて
お前がいいことやったからで、自慢していいのはお前だけだよ。
子供とか関係ないからな。

15条
公務員っていって国の仕事をやるやつを選んだり辞めさせたりするのは俺達国民だよ。
15条2項
公務員っていうのはみんなのために仕事するんであって、
一部のやつのために仕事しちゃだめだよ。
15条3項
選挙は成人してるやつならみんな投票できるよ。
15条4項
選挙で誰に投票したかとかは内緒にしてていいよ。誰に入れてもお前の自由だし、
そのことでやいのやいの言われることはないよ。

16条
俺達はもし国のしたことで受けた被害や、
公務員をやめさせてほしいかったり、
法律の不満を言って直したり廃止してほしいとかを要求することができるよ。
もちろんそれで嫌がらせとかはされないよ。
17条
もし国のしたことで被害や損を受けたら、国とか公的なとこにその保障をしろって要求できるよ。
その法律はまた別に決めるから詳しくはそっち見てね。


18条
俺達は絶対に奴隷みたいなひどい扱いはされないよ。
でも、しかし、悪いことやって刑務所とかに入る時はちょっとされるかも。
まあしょうがないよね。
19条
どんな考えでもそれはお前の大事な考えだから大事にされるよ。
国に良心に反することを要求されても無視していいよ。


20条
どんな宗教を信じてもお前の自由だよ。
あとなどんな宗教も国は特別扱いしちゃだめだよ。俺達が平等なら神様もみんな平等な。
20条2項
俺達は参加したくない宗教の儀式とか(ミサとか)は参加しなくてもいいよ。
20条3項
国は宗教っぽい教育とか、特定の宗教に関わることをしちゃだめだよ


21条
みんなで集まって考えたり行動したり、自分の考えを本とかにしたりとかは自由だぜ。
どんな表現でもそれはお前の権利だから胸張ってやれよ。
21条2項
国は検閲しちゃだめだよ。あとどんな話をしたとか考えを持ってるとかを探っちゃだめだよ。
通信の秘密と検閲の禁止な。

このあたりがいわいる表現の自由な


22条2項
外国に引っ越したり、日本人やめるのも自由だよ。
23条
みんななにを勉強しても自由だよ。自分のした勉強をしろよな。
24条
まず言っておくけど男女はどっちが偉いとかないからな。
結婚はお互いがこの人と一緒になりたいなと思ったからするもんだ。
結婚したらちゃんとなんと仲良く助け合って幸せに暮らせよ。
25条
俺達はみんな健康で人間らしい最低限の生活を行う権利があるよ。
25条2項
国はこのためにできることちゃんとやれよ。

26条
俺達は自分の能力に見合った教育を受ける権利があるよ。詳しくは別の法律見てね。
26条2項
あと自分の子供には限らないけど
面倒みてる子供がいたらちゃんと中学までは教育を受けさせろよ。これは大事だぞ。
27条
俺達は働く権利もあるし同時に義務もあるんだよ。
27条2項
続きは別の法律で☆
27条3項
子供にきつい仕事させるなよ。

28条
俺達は仕事する上で不満があったらみんなで集まって会社とかと交渉する権利があるよ。
29条
自分の財産は自分のものだよ。
29条2項
まあとはいっても色々問題がおこりかねないからその辺はまた違う法律でね。
(ry)
30条
いいか、お前ら、税金は払えよ

31条
俺達はちゃんと法律に従った手続きによらない限り刑罰とかで拘束されないし、
殺されないよ。
32条
俺達はちゃんとした裁判を受ける権利があるよ。
32条
俺達は、ずばり現場を抑えられない限り、
ちゃんとしたところが発した命令書とその理由を知らされない限り逮捕されないよ。


33条
俺達は、ずばり現場を抑えられない限り、
ちゃんとしたところが発した命令書とその理由を知らされない限り逮捕されないよ。
34条
いきなり逮捕して、しかも弁護士を呼ぶ権利が与えられないのは違法だよ。
あとちゃんとした理由がないと拘束されないし、
国とかは要求があったらちゃんと公開の場ですぐにその理由は言わないとダメだよ。
35条
俺達はちゃんとした理由と手続きがない限り自分の財産とか書類とか持っていかれないし、
家とかに勝手上がり込まれないよ。
35条2項
犯罪の捜査はちゃんとしたところが出した命令に従ってやれよ。


36条
公務員は刑罰とかでえぐいことすんなよ。絶対な。
37条
俺達は犯罪を犯したと疑われてもきちっとした裁判所でさくっと裁判を受けられるよ。
もちろんその様子は公開されるよ。
37条2項
俺達はその裁判で証人にきっちりものごこを確認することができるし、
自分に有利になる証人を国の金で求めることができるよ。
37条3項
俺達は裁判を受ける時はどんな時も弁護士を呼ぶことができるよ。
金がなくて呼べないなら国が金を出すよ。


38条
俺達は裁判で自分に都合の悪いことは言わなくてもいいよ。
38条2項
拷問とか無理矢理させられた証言は意味ないよ。
38条3項
自分の自白しか証拠がない時はもう無罪ね。
39条
俺達はあとでできた法律で裁かれないよ。あと同じことで二回責められることはないよ。
40条
裁判で無罪が証明されたらその間に受けた損害を要求できるよ。



第四章 国会
41条
法律は国会でしか作れないよ。国の最高の権力の一つだね。
42条
衆議院と参議院があるよ。
43条
国会は選挙で選ばれたみんなの代表だよ。
43条2項
定員については別の法律で決めるね。

44条
立候補できる資格も別の法律で決めるけど、
14条で決めたみんな平等ってことを忘れちゃだめだよ。
45条
基本的に衆議院議員は4年やってもらうよ。
もし途中で解散した場合は繰り上げるからね。
46条
参議院のほうは6年ね。あと3年ごとに半分を選び直すからね。
47条
選挙の投票の区域分けとか、やり方は別の法律で決めるよ。

48条
誰も参議院と衆議院の議員を同時にはやれないよ。
49条
議員には必要なお金をあげるよ。詳しくは別の法律でね。
50条
議員はよっぽどえぐいことじゃない限りは国会が開かれている間には逮捕されないよ。
国会が開かれる前に逮捕されたとしても
議会が要求すれば一時的に娑婆に出て来れるよ。

51条
議員になった人は国会でなに言ってもいいよ。
そのことで誰からもいちゃもんを付けられることはないよ。
だから安心して政治をやってね。
52条
国会は基本的に1年に一回常会ってやつをするよ。

53条
内閣は常会だけで話し合いが終わらなかったら臨時会っていうのを開けるんだよ。
あとどっちかの議会で在籍している議員の4分の1以上が臨時会やれって言ったら
みんな集めて議会開かなきゃだめだよ。
54条
衆議院が解散した時は40日以内に衆議院の選挙をやり直して、
そっからまた30日以内に議会を再開しなきゃだめだよ。大事な機関だからね。
54条2項
衆院がぽーんっと解散してる時は参院もお休みするよ。
でも内閣がこれについては話し合っておかなまずいなって事があったら
参院を集められるよ。
54条3項
2項みたいな時に参院で決められたことは、まあ臨時のものだから
衆院が復活したら改めて衆院で審議して問題がなければ
そのままオッケーでだめだったらダメってことで。
期限は衆院復活から10日だよ。急げ!


55条
議員は議員がなんか悪い事したらジャッジメントできるよ。
あとその議員をやめさせるには
その時に出席している議員の3分の2以上が賛成したらできるよ。
56条
国会は在籍している議員の3分の1以上出席していなかったら開けないよ。
56条2項
国会は基本的に出席している議員の半分が賛成したら
話し合っていることを可決できるよ。
例外はこの憲法を変える時とかだね。他にもあるけど


57条
議会は基本的に公開でやらなきゃだめだけど、
これはちょっと内緒でしたほうがいいかなってものについては出席している議員の
3分の2以上が賛成したら秘密会っていうのをしてもいいよ。密会だよ。ドキドキ・・・・
57条2項
その内緒でやったほうがいいってきまったこと以外は記録をとって公開しなきゃだめだよ。
57条3項
各議員がある事柄を決める時にどんな判断をしたかってことは
出席議員の5分の1が要求すれば会議の記録に載せなきゃだめだよ。


58条
議会はそれぞれ議長とか役員を決められるよ。(補足>>25)
58条2項
議会はそれぞれ話し合いに必要なルールを決められるよ。
あとルール違反したり横着した議員がいたら罰を与えたりできるよ。
それでクビにする場合は57条で決めたことに従ってやれな。

59条
出された法律の案は基本的に両方の議会でおkが出たら法律になるよ。
59条2項
衆院でおk出たけど参院でダメになっても
もう一回衆院で出席している議員の3分の2が賛成したら有効だよ。
(衆院の優越と衆院再議決)
59条3項
まあ食い違った時は両方の議会が話し合ってもいいよ。協議会ね。
(両院協議会)
59条4項
衆院でおkになって参院に行ったけどそれから60日以内
(休会日はカウントしないよ)に決まらなかったらこれはなんとなくダメって
参院が判断したとして無効だよ。


60条
国の予算をどう配分するかっていうのは先に衆院でやるよ。(衆院先議権)
60条2項
予算のことで両議院が割れて協議会開いても話がつかない時とか、
参院が30日以内(これも休会日はノーカンね)に決めない時は
なんとなくおkってことで予算は決めていいよ。

61条
外国と決める条約についても60条2項のかんじでよろしくね。


62条
議会はそれぞれ社会がどんな状況かについて調べることができるよ。
話し合っていることについて必要だと思ったら証人として詳しい人を呼んだり、
資料とか記録を詳しことを知ってる人とか組織があったら提出させられるよ。(証人喚問)
63条
内閣のメンバー(総理大臣とかその他の大臣)はどっちの議会でも発言できるよ。
自分がその議会に議席を持っていなくてもね。
あとちょっと訊きたいことがあるからって呼ばれたら行かなきゃだめだよ。


64条
国会は、こいつ辞めさせたほうがよくね?って言われた裁判官がいたら、
それについて両方の議会から人を集めて弾劾裁判をするよ。(弾劾権)関連 裁判官弾劾法
64条2項
詳しくは別の法律で☆


=============================
211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/24(木) 05:16:28.42 ID:9vmzIKcq0
俺弁護士だけどこれいいね
もっと国民一人一人が憲法知るべきだよな
スポンサーサイト
選挙関連 |

山本太郎と中核派の関連について本人に聞く

http://youtu.be/Cafbm0REIqI

座間宮ガレイさんによる
【週刊新潮の誹謗中傷記事】中核派について山本太郎に突撃インタビュー 文字起こし

山本太郎:スタンスとしては勝手に応援してくれる分には誰も断らないという、
それは100%市民選挙であり、ってことですね。
団体としての応援は受けないですよね。だって、生活の党だって、で、社民党だって、
そういう形で、あの、勝手連っていう形で勝手に応援していただけるんだったら、
っていう形のことを言っているのに。
ね、その中核派さんの、OK、っていう問題じゃないですよ。
勝手に応援してくださるぶんには、個人として応援して下さる分には、そんな、
おまえ入ってくんな、とか、身元を調査するぞ、って出来るわけないですよね。
そうなんです。だから逆に僕はもう、どなたの応援でも受けますよ。東電の社員さんでも。
ってことなんですよね。

座間宮ガレイ:こちらから応援を依頼したという事実は全くないし、
勝手にあちら側がホームページに写真を載っけて応援すると言ってると。

山本太郎:まあでも、写真の権利関係なんていうのは僕はもう
一番あいまいな存在じゃないですか、事務所にも所属してないし、
だから勝手に載せんなよってことを訴えるとしたなら、もう、
ネトウヨの人をいっぱい訴えなきゃいけないでしょう。

座間宮ガレイ:中核派っていうのがちょっとどうやら昔極端な運動をして問題があるグループに
応援されるのを容認するってことはどうなの?という声がありますが。

山本太郎:なるほど。でも団体としての応援は受けてないです。
個人的にボランティアで来ていただけるんだったら別に
その人のことを・・よくわかんないですもんね。
山本太郎を受からせたいっていう人達の中のひとりにそういう人がいてても、
わかんないですもんね。どうすればいいの?
純粋な想いで来てくれてるわけですもんね。

座間宮ガレイ:原発推進の人がボランティアで来たらどうなるんですか?

山本太郎:いいんじゃないですか?僕よく街宣やってるときにいらっしゃいますよ。
「おまえ電力どうすんだ!」とかね。必ず話しますよ。
まあそんな感じの質問がいろんな形でそういう方いらっしゃいますけど、受け答えしますから。

座間宮ガレイ:もし東京電力とかが全面支援決めたらどうされます?

山本太郎:・・・・受けますよ!責任を持って、東京電力、国有化にしたいと思います。

座間宮ガレイ:じゃあそこ関係なく勝手に応援するぶんにはみなさんオッケーですよと。

山本太郎:受けますよ。維新の方でも受け入れます。

山本太郎が中核派の応援を受けると山本太郎=中核派となるのであれば、
在特会の熱烈な応援を受けている安倍総理は在特会総理ということになるのであろうか。

テーマ:テレビで言わない情報 - ジャンル:ニュース

選挙関連 |

「日本の民主選挙」の実態が世界に配信「ムサシ」は国際的にも知れ渡っている

悲しいことにNHKは嘘をつくメディアの先頭を走っている。国民の金で国民を裏切っている。
- mimiの日々是好日 - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/32064833.htmlより

<「ムサシ」が遂に英文記事> 
 ネット掲示板にいいニュースが載っていた。
「ムサシ」の不正選挙事件が英文記事になったというのだ。
日本では既に日刊ゲンダイが報じた。英文記事は「ニュークリア・ニュース」。
記事の内容は「全有権者のたったの14%の得票で自民党が過半数をはるかに超える議席を占めた」
「最新式の電子投票機が怪しい」
「一つの企業がカウントから広告まで選挙全体にかかわっていた。この企業は原子力産業の関連企業でもある」
などとポイントを突いている。欧米のメディアに即伝わっているだろう。


 「日本の民主選挙」の実態が世界に配信されたことになる。
安倍内閣の正当性に赤ランプがついたことになる。
この記事は1月17日付けである。グローバル社会はネット情報が先行する。
活字映像メディアは後追いしている。

<日刊ゲンダイに次ぐ快挙>
 日本の新聞テレビは報道しない。正しくは日刊ゲンダイを除いてだ。
小さな日本語圏と英語圏に伝染した政治的効果は大きいだろう。
そのうちに中国語圏やイスラム圏へと波及すれば、日本の怪しげな権力構造を
世界が共有することになろう。

 もっとも、英語は世界語としての地位を占めている。その波及効果は絶大であろう。
「ムサシ」は国際的にも知れ渡っていることにもなる。快挙である。

<総務省は逃げる>
 日刊ゲンダイの取材に選挙担当の霞が関・総務省は「本省は関知していない。
地方の選挙管理委員会に委ねている」と巧妙にも逃げた。

 問題は地方の選管にある、といいたげなのだ。その通りで、独占選挙屋の標的は地方の選管だ。
地方選管を買収してしまっている「ムサシ」を印象付けている。疑惑は深まるばかりだ。

<選挙事務を独占>
 選挙の投開票から管理・運搬を一手に握るという「ムサシ」は、どうみても
不可解な存在だ。それが40年も通用してきた。
従来は自民党の牙城がくずれるという場面は少なかった。
不正は少なくてすんできた、というのだろうか。

 選挙は民主政治の根幹である。ここに正当性がないかもしれない、というような
構造的欠陥を抱えていること自体に問題がある。問題どころの話ではない。

 選挙システムそのものに制度的欠陥がある。直ちに止めるべきだろう。
たとえ不正が無いとしても?

 このルールを即座に廃止する責任と義務が、この国の司法立法行政の3権に
課せられている。この重大な事案を放置するマスコミも悪質だ。同じ狢なのか。
違うというのであれば、公正なルールに改める正論を主張すべきだ。

<ムサシと選管からの内部告発>
 多くの日本人が、この選挙事務に関与している。数人ではない。
「おかしい」と感じる関係者はいるに違いない。
 国民に奉仕する人間を自負する者がいるだろう。
内部告発すれば、3権も動くだろう。そうしないと、日本人は余りにも悲劇である。
情けない国民である。日ごろは選挙の行われていない国や
市民を批判してきている右翼メディアは、このことに真正面から向き合うべきではないだろうか。

<選挙ルールが重大欠陥>
 筆者にも不正を証言する人たちがいる。不正があれば、それは国家的重罪である。
この疑惑を明らかにする責任は日本人にある。

 しかし、その前に1民間企業に選挙の一切を委ねている独占システムに、
問題の全てがある。不正有無の問題以前なのだ。
これくらいのことが、なぜわからないのか。恐ろしい国と国民であろうか。

<政府は必ず嘘をつく?>
 もう一ついい報道がネットに載った。これは愛知放送という地方のテレビ局のことだ。
「政府は必ず嘘をつく?」という当たり前だが、それでも画期的な放送を流した。

9・11や3・11の嘘を、実にわかりやすく解説した番組だ
。本来、NHKが率先して扱う内容である。

 悲しいことにNHKは嘘をつくメディアの先頭を走っている。
国民の金で国民を裏切っている。これほどひどいメディアもないだろう。
そんなNHKに金を払う日本人がいる?

 多くの日本人も政府の嘘を知るようになってきている。
3・11の教訓である。
愛知テレビがそれらを堂々と報じた意味は絶大だろう。
疑問符の?マークをとれば、もっと良かったろう。

 大阪からは、相変わらず怪しげな政治集団が国民を騙し続けているが、
名古屋のマスコミはまともだ。
そういえば、東京新聞を肩代わりした中日新聞の本陣が愛知ではなかったか。

 愛知放送は俄然注目を集めている。財閥の圧力に屈するな、と声援を送りたい気分だ。

<がんばれTBS>
 石原は石原でもTBSの石原社長も、ネット掲示板に登場、彼が社員全員に
ゲキを飛ばした、と報じられている。
「真実の報道、まともな番組で市民の支持を得よ」とハッパをかけているらしい。

 その意味がわかる。いまのテレビに見たい番組など無い。レベルが低すぎる。
1億総白痴化のために存在しているからだ。最近は若者も見ていないほどだ。
いっそのこと各国の映画を流した方が視聴率は上がるだろう。
韓国の現代映画は食傷気味だ。ひどすぎる。行き過ぎである。

 TBSの土曜日番組「報道特集」は、たまに見ることがあるが、テレビ局の中では
一番まともである。国民に奉仕するという原則をほぼ貫いている。

対してフジテレビには、いつもながらあきれてしまった。
昨日の午後の番組で、アルジェリア人質事件を取り上げながら
「自衛隊の活用拡大」、軍拡をわめいていた。
お粗末な番組の典型だ。日本テレビも同様かもしれない。

 過去を知らない、憲法9条を読んでいない人間が、やたらとフジや日本テレビに多い。
軍拡をわめく輩は、自分の子弟を真っ先に自衛隊に送り込むことだ。
自分は手を汚そうとしないで、自衛隊員に泥をかぶせようとする。
自分の息子が自衛隊員として、戦火の人質救出作戦に引きずり出されることを
考えろ、といいたい。

 余談だが、このTBSの石原社長が先頃、テレビに姿を見せた。
髭を生やしていた横顔だったが、確か自民党大平派を担当していた時の石原君である。
当時から彼は反骨の片燐を見せていた。
TBSにはジャーナリズムが少し残っているのも、彼のせいかもしれない。
もっとも、報道特集番組くらいだが。

<石原環境大臣が雲隠れ>
 石原慎太郎のセガレの環境大臣は、正月早々不可解な行動をみせて
記者団の怒りを買っている。
この石原も元TBS記者だ。父親の政治力で押し込んだものだろう。

 ジャーナリストとして使いものにならなかった、しかたなく政治屋に
したのだろうと、永田町で受け取られている。
作家で通用しない父親も、同じレールに乗っているという。
親子の共通点は宗教にかぶれる、ということらしい。

 もちろん、信教の自由は憲法が保障しているため、非難されるものではない。
 1月15日の定例記者会見で石原事件が発覚した、というのだ。
それというのも、正月4日の大臣日程が当人の雲がくれで消えていた、というのだ。

 閣僚は公人である。姿を消すことは許されない。公人失格である。罷免の対象である。

日刊ゲンダイがこれを書いて指摘した。さすが日刊ゲンダイである。

 姿を消した理由は新興宗教の集まりに出ていた、ということらしい。
「崇教真光」という教団を知らないが、石原はここの熱心な信者だという。
父親は霊友会という教団が、選挙の支持母体で知られる。

<教員の駆け込み退職>
 大阪では教員の体罰が刑事事件になって大騒ぎしている。体罰は許されない。
旧日本軍を思い出す。父親の戦争時の話には、決まって上官から棒で
殴られる日々があった。

 天皇の軍隊は体罰で成り立っていた。こんな軍隊も世界的に珍しいのではないか。
それが学校でも通用している。体罰教師は首にするしかないだろう。

 新たな問題は、教職員が卒業式を待たずに退職金をどっさりもらって逃亡している、
という事件だ。これも悲しい出来事である。
直ぐに辞めると退職金が140万円も多くなるからだという。

 もう20年以上前に北海道で政局講演した時に、案内役の自民党員が
「こちらでの富裕層は元教員。みな立派な家に住んで優雅な生活をしている」
という話に驚いたものだ。

 そのころの中国では、山間部の教員に給料もなかったものだ。
教職は聖職ではないだろうが、金のために児童生徒を捨ててしまう?
政治の貧困なのであろうか?悲しい日本の現状であろう。

<福島原発放射能が海水・地下水に>
 福島東電原発の近くの海の魚から、基準値の2540倍のセシウム汚染が見つかった
という報道にも驚かされた。

科学者であれば、この値がどれほどのものかわかるだろう。
 東電は放射性物質でも半減期30年というもっとも軽いものをばかりを
追い掛けている。
プルトニウムやストロンチウムなどの猛毒を調べていない。調べても公表しない、
と人々は疑っている。

 政府・東電とも嘘をついている。
ここから素人でもわかることは、海水と地下水が放射能に汚染されている。
したがって、この海域や地下水脈のある地域で、人間も生き物も住めない、生きられない。

除染して帰宅させるという政府自治体は嘘をついている。不可能なのだ。

 福島県のかなりの地域は、地図から事実上、抹消されてしまっているのであろう。
こんなに無残なことも珍しい。
人間は核と共存できない。半島や大陸の人民も、この事実を体得するしかないだろう。

 こんな重罪を犯した東電は、それでもこれまで通り存続する、柏崎原発を稼働させる、
そのために新たに10兆円の血税をよこせ、とほざいている。
 この薄汚い日本の再生は、なかなか厳しい。

2013年1月24日8時30分記
「日本の民主選挙」の実態が世界に配信「ムサシ」は国際的にも知れ渡っている…の続きを読む

テーマ:テレビで言わない情報 - ジャンル:ニュース

選挙関連 |

新潟選挙区で生活の党の12万票が消えた!

2013年7月22日月曜日宇宙への旅立ち&輿水先生のサイトのコメント マッシーさんより

新潟選挙区です。(選管発表:開票率100%)

【選挙区】

塚田一郎(自民)456,542 当選
風間直樹(民主)204,834 当選
森ゆうこ(生活)165,308
米沢隆一(維新)107,591

西沢博(共産)  60,317
渡辺英明(社民) 46,101
安久美代子(無) 15,612
生越寛明(幸福) 5,188

【比例代表】

自民  409,001
民主  174,264
維新  106,823
公明  94,639
共産  77,964
みんな 66,785
生活  45,182
社民  42,850
大地  7,386
みどり  6,685
緑の党  7,072
幸福  3,754  

1.なんで、「森ゆう子」さんの得票が16万票以上なのに、
「生活」の得票が45,000票しかないの?
その差、10万票以上はどこへ行ったの?
7割の票がどこかに消えた計算です。
当然、選挙区の票も怪しいのですが…。

2.「みんな」は候補も出していないのになんで66,000票もとってるの?
なんで「生活」の票より多いの?
普通、「生活の党」の森ゆうこさんに投票したら、
比例代表の方も「生活の党」に投票する人々がほとんどだよね。
では、12万票、どこに消えてしまったのでしょうかね?
みんなの党は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、
普通は、比例代表の方に票はそんなに入らないはずだよね?


2013年7月22日月曜日宇宙への旅立ち&輿水先生のサイトのコメント マッシーさんより

テーマ:テレビで言わない情報 - ジャンル:ニュース

選挙関連 |

自民党は日本を国連から脱退させるつもりか? 日本が「ブラック国家」化!

憲法改正で日本が「ブラック国家」化
ー表現の自由弾圧、拷問フリー、戦争に行かなければ死刑(志葉玲) - Y!ニュース
より

憲法も参院選の重要争点の一つだろう。政権発足以来、
経済を中心とした政策を進めてきた安倍政権だが、参院選後は間違いなく
憲法改正へと力を注いでいくと観られる。
問題は、その自民党の憲法「改正」案があまりに酷いことだ。
自民党案の通り、憲法が「改正」されることになれば、日本は
ブラック企業ならぬ「ブラック国家」化することになるだろう。

◯自民党は日本を国連から脱退させるつもりか?

自民党の憲法「改正」案の問題部分や関連文書、それに絡む
政府要人の発言を、わかりやすく意訳すると以下のようになる。

「基本的人権?そんなもん当たり前にあると思うな」*自民党憲法改正Q&A

「拷問は一応控えるけど、絶対じゃない」*自民党憲法改正草案36条

「表現の自由はある。国の都合次第だけど」*自民党憲法改正草案21条

「お前らが平和に生きる権利なんてない」*憲法前文の変更

「戦争に行けという命令に背くなら死刑か懲役300年」*TBS出演番組での石破発言

「仮に日本が攻撃されなくとも、米国様に手出そうとする奴はブッ殺す」

*集団的自衛権の行使を認める。自民党憲法改正Q&A

「非常事態宣言で内閣の好き勝手に法律つくるよ」*自民党憲法改正草案98条、99条

「俺らのつくった憲法に従え」*自民党憲法改正草案102条


まるでどこかの独裁国家のような内容だ。
無論、上記のような表現で草案条文が書かれているわけではないが、
そこに含まれている意味を読み解けば、上記のようなものとなるということだ。
例えば、自民党の公表している政策パンフレット「日本国憲法改正草案 Q&A」には、

「今回の草案では(中略)天賦人権説に基づく規定振りを全面的に見直しました」

と、臆面もなく書かれている。
これは本当に、本当に驚愕すべきことだ。

天賦人権とは、
「人間は生まれながらにて自由・平等であり、幸福を追求する権利がある」という理念。
国連憲章や世界人権宣言、国連人権規約も、全てこの天賦人権論に基づくものだ。
つまり、第二次世界大戦後の「人権尊重」という国際スタンダードの根底部分であり、
これを否定するならば、それこそ国連を脱退するつもりかというレベルのことである。
国際スタンダードの否定は日本国憲法第97条が自民党憲法「改正」案から
削除されていることからも読み取れる。


日本国憲法第97条:

「第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、
人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、
過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない
永久の権利として信託されたものである。」

97条の削除について、安倍首相は討論番組などで、
「(基本的人権についての記述は)11条に吸収してある」と語っている。

だが、97条にあって、11条にないのは
「基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、
これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ」の部分。

つまり、基本的人権という概念が、夥しい数の死体の山を積み上げ、
血の海をつくり、人類がようやく辿りついたものである、という理解が、
安倍首相や自民党の憲法草案起草チームには無いのだ。

◯国家の都合で人権を守らなくてもよいという発想

自民党の憲法「改正」案に一貫して色濃く現れている特徴が、
国家の都合で人権を守らなくてもよいというものだ。
「表現及び結社の自由」についての自民党憲法「改正」案の21条には、わざわざ
以下のような条文が付け加えられている。

自民党憲法改正草案21条2

「2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、
並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」

この「公益及び公の秩序」が何を示すのかという解釈で
いくらでも表現の自由を抑制できることになりかねない、非常に問題のある条文だ。

例えば、自民党は福島第一原発事故後も原発推進にきわめて積極的で、
参院選の公約でも原発再稼働を掲げている。

今後の展開によっては、脱原発デモに参加したり、脱原発に絡む言論をしただけで、
「公益及び公の秩序を害する」とみなされる可能性があるだろう。


現在の憲法では、個人の権利を抑制するのは、個人の行動が、
憲法で保障されている別の権利と衝突する場合であり、「公共の福祉」とは、
そうした意味で使われる。いわば、「調整機能」だ。
その憲法で保障された権利間の調整に、いきなり「公益及び公の秩序」という
国家の都合が割り込んでくるのは、全体主義的であり、非常に不気味なことなのである。

「公益及び公の秩序」という文言は、自民党憲法「改正」案の他の条文にも出てくる。
「憲法が国民に保障する自由及び権利」についての12条でも、
「常に公益及び公の秩序に反してはならない」という文言が追加され、また
「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」についての13条でも
「公益及び公の秩序に反しない限り」との文言が加えられているのだ。
繰り返すが、国家の都合で個人の権利を抑制することは、現在の憲法の
「公共の福祉」とは全く別の次元の話なのである。

不気味といえば、自民党憲法改正草案36条だ。
現在の憲法の「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。」の
「絶対に」の部分が抜けているのだ。
憲法においては、権利の抑制などの調整可能な相対的な権利と、調整を許さない
絶対的な権利がある。

「拷問されない権利」というのは、国際的に認められた、絶対の権利なのだ。
そこから「絶対」を抜くということは、
国家の都合で拷問を行うこともあり得るということを意味する。

◯「戦争に行かないなら死刑」の衝撃、米国の戦争に巻き込まれる

自民党の憲法「改正」案の特徴として、看過できないのが、平和主義の否定だ。
日本国憲法前文からも以下の部分が削除されている。


日本国憲法前文:

「日本国民は、恒久の平和を念願し(中略)平和を維持し、専制と隷従、
圧迫と偏狭を地上から永遠に 除去しようと努めてゐる国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

中でも「平和のうちに生存する権利」の部分は、「平和的生存権」と呼ばれるもので、
戦争で殺されたり、戦争に加担させられたりしないで生きられる権利のこと。
自衛隊イラク派兵違憲訴訟での名古屋高裁の判決で認められ、改めて注目を浴びた権利だが、
自民党は国民の平和的に生きたいという権利すら、気に食わないようだ。

「平和的生存権」の否定は、最近の政府要人の発言にも現れている。
石破茂・自民党幹事長は、TBSの報道番組中で以下の様に発言した。

「これは国家の独立を守るためだ。出動せよ、と言われたときに、
いや行くと死ぬかもしれないし、行きたくないなと思う人がいないという保証はどこにも ない。
だからそれに従えと。それに従わなければ、その国における最高刑に死刑がある国なら死刑。
無期懲役なら無期懲役。懲役三百年なら三百年。そんな目に遭うぐらいなら、
出動命令に従おうっていう」。

自民党の憲法「改正」案では、自衛隊を「国防軍」とし、軍に「審判所」を置くとしている。
上記の石破発言はこれに絡んだものだ。
現在の自衛隊法では、命令拒否は最長で懲役7年。これでは軽すぎると石破幹事長は言いたいらしい。
だが、良心的兵役拒否は国際的に認められた権利であり、社会奉仕など
代替の活動に従事すれば良いとするのが国際的な流れだ。
思想信条に反する行為を強要するのは、人権侵害とみなされるのである。

国を守るための自衛官なら戦争に行って当たり前、という意見もあるかもしれない。だが、
本当に日本を護るためならまだしも、米国の戦争の片棒担ぎのために、
戦地に送られる可能性が高い
のだ。

「日本国憲法改正草案 Q&A」を読んでみると、自民党の「自衛権」の概念について、
「集団的自衛権が含まれていることは、言うまでもありません」と書かれている。
この集団的自衛権というのは、要は「米国の戦争への参加義務」。

例え、日本が攻撃を受けていなくとも、米国が攻撃を受けた(或いは受ける恐れがある)場合、
米国の反撃(或いは先制攻撃)に日本も一緒になって参加する
、というものだ。

ありもしない大量破壊兵器情報で難癖をつけられ、戦争を仕掛けられたイラクでは
11万人以上の民間人が犠牲となったが、米国が主導したイラク戦争に、イギリスも参戦したのも、
この集団的自衛権によるものだ。同戦争では、179名の英軍兵士が戦死している。


その後のロンドン地下鉄テロを見ればわかるように、米国の戦争に参加すれば、
日本の国民もテロの脅威にさらされることになるだろう。

◯独裁的、全体主義的な自民党憲法「改正」案

独裁的、全体主義的な傾向も自民党憲法「改正」案の特徴だ。同案には、以下の条文が新設された。

「第百二条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。」

これは、日本国憲法のコンセプトと全く逆だ。
戦前・戦中と国家権力が個人の人権を無視し、多くの人々が戦争に駆り出され、
或いは戦争に反対したために投獄され、拷問されたという反省から、日本国憲法は立憲主義、
つまり、「国家権力の暴走を抑え、国家権力から国民を守る」ことを、基本的なコンセプトとしている。
つまり、憲法に従うのは、国家権力であって、国民ではない。

自民党憲法「改正」案98条、99条も見過ごせない。
これらも新たに加えられた条文で、戦争や社会の混乱、大規模な自然災害などが起きた場合に、
首相が「非常事態宣言」を発令し、法律と同じ効果を持つ政令を好き勝手に出していい、
というもの。

自民党憲法改正草案第98条(一部抜粋):「第九十八条 内閣総理大臣は、
我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による
大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、
法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる」

自民党憲法改正草案 第99 条(一部抜粋):「第九十九条 緊急事態の宣言が発せられたときは、
法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を
制定することができる(以下略)」
「3緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も(中略)国その他公の機関の指示に
従わなければならない。」

法律は、国民の代表である国会議員が審議して決める。それが議会制民主主義の大原則だ。
ところが、自民党壊憲案では、首相に「全権委任」というべきフリーハンドの権限を与え、
国会の承認も事後で良い、国民は首相の指示に従え、としているのだ。
これにより、通常なら国民の反発が強くて通せないような法律も簡単に制定できる。
つまり議会制民主主義の否定である。

また、「社会秩序の混乱」が何を意味するのかが、気になるところ。
脱原発の国会包囲行動なども、「社会秩序の混乱」とみなされ、
非常事態宣言が乱用されるかもしれない。

◯自民党の解党が論議されるべきレベルの酷さ

自民党の憲法「改正」案は、もはや憲法と言えないものだ。
人類が夥しい数の死体の山を積み上げ、血の海を流し、ようやく辿りついた人権の
国際スタンダードを否定し、やはり膨大な犠牲の下、生まれた国民主権や立憲主義、
平和主義を否定している。

またそれは、自民党が、我々国民を人間扱いしない、個人として権利を
全て奪うのであろう、ということでもある。

このようなものを党の方針と進めるならば、自民党の国会議員は全員バッジを外し、
党を解散すべきだろう。

私達、有権者も、まるで大日本帝国時代の亡霊のような者達に、
現代の日本の政治に関わる資格があるのか、大いに考える必要があるのではないか。

志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)

憲法改正で日本が「ブラック国家」化ー表現の自由弾圧、拷問フリー、戦争に行かなければ死刑(志葉玲) - Y!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20130720-00026574/ より転載

テーマ:テレビで言わない情報 - ジャンル:ニュース

選挙関連 |

選挙を監視して不正選挙を防止しませんか?

不正選挙を監視する市民 http://blog.livedoor.jp/fuseikanshi/archives/29995725.html より転載

  7/21(日)参議院議員選挙への呼びかけです。
       1.出口調査をして不正を監視しましょう。
       2.開票立会人になって不正を監視しましょう。
       調査の裏づけとして出口調査は録音、入場者数カウントは録画をお願いします。

開票作業に携わる市職員をも欺く不正選挙の方法を追加しました。
出口調査用書類を追加しました 。ご自由にお使いください。
開票立会人は無効票に注意してください。参考

バーコードに注意なりすましに注意クリックで拡大

投票日の監視クリックで拡大



テーマ:テレビで言わない情報 - ジャンル:ニュース

選挙関連 |

2013参議院選挙 比例代表 緑の党 三宅洋平候補 街頭演説 文字起こし

2013参議院選挙 比例代表 緑の党 三宅洋平候補 街頭演説(42分)
http://www.youtube.com/watch?v=dquesAXE1N0

文字起こし
去年の12月、太郎くん(山本太郎)を応援してるときに、太郎くんもそうとうやっぱり・・
やっぱり現実に対して何かしなけりゃならないっていう想いが、自分もすごくあったんで、
この人を一人にしちゃあいけないなと思ったし、


政治のことを政治の専門用語で長らく自分が語って生きてきたわけじゃないんで、
党首討論見てても思うんですけど、なんか、俺たちの言葉じゃねえなあってすごい思うんですよ。

もちろんそれらしいことはいっぱい言ってるんですけど、
なんか僕にはいろんなトリックに見えて。

だから、自民党の憲法改正草案っていうのも、
たとえば、「拷問を絶対にしてはならない」の「絶対」だけ取れてたりとか、
ものすごい膨大な間違い探しに聞こえるんですよね。

で、それが、アベノミクスっていうのも、やっぱりだまされちゃいけないと思うんですよ。
新聞で読んで、10年間で160万円収入が増えるようにしますよって言ってますけど、
「ひとりあたま」って言ってないんですよね。
別に僕ら全員に等しく160万円振り分けますよとは言ってません。

で、TPPみたいなものが言ってるのは、簡単に言えば徹底的な弱肉強食の自由競争でしょ。

じゃその2つを照らし合わせるだけでもう、何を言いたいか

わかりますよね。お金と権力持ってる人がもっと稼ぎたい、
で、もっとできるだけみんなを安く使いたい。

こんなのね、何十年も前にマルクスだってとっくに言ってますね。

資本主義っていうのは基本的に、減価償却とか、いろいろかかる費用とか、材料費とか、
いろいろありますけど、資本家が儲かるシステムってのは、
人件費を削ることだけなんですよ。これはもう、資本論に書いてありますけどね。

僕は別に共産党の人でもなんでもない、そんな社会主義や共産主義に
興味があったわけでもなんでもないんですよ。
やっぱりマルクスの資本論って実はものすごい根源的なこと言っちゃってるんですね。

だからひところ、赤狩りってのがすごくあったんだなっていまさら勉強して気づくんですね。

で、3月11日に地震が起きました。

僕はね、ちょうどその一日前までネパールでライブやりに行ってたんです。
ネパールで、ライブやって、ネパールの首都カトマンズは、一日平均12時間停電します。
これが状態なんです。だいたいこのぐらいの時間になると各町の電気が落ちるんです。

そうすると商店とか、ホテルとか大きい建物だけがジェネレーター持ってるんで、
2~3時間薄い明かりがつくんですね。
するとそこに人が集まってきてろうそくつけて話しはじめるんです。
だけど、携帯もなければ、ラジオもテレビもない。パソコンなんて誰も持ってないって社会で、
何があるかっていうと、人間の目がまっすぐでキラキラしてるんですよ。
テレビ見てない人の目ってこんなにきれいなんだなって。

で、5丁目先で交通事故があったって 人から人に口づてでバババ~って伝わってきて。
多分インターネットより早いんですよ。僕ら人間ってその力もってる筈なんです。


マスコミがマスごみだっていうことは今すごい騒がれてますけど、
だけどそれは本来情報を大事なことを伝え合う、自分が見たことを人に伝えるってことを、
みんながサボって、マスコミに任せちゃったから、
自分の言いたいこと言ってくれなかったから、文句言ってるんじゃないんですかね。

だから今一度、「マス」って何だっけ。大衆。
コミュニケーションって何だっけ。口から口へ話し合うこと。

それを僕ら自身取り戻したらいいんじゃないかなと。思いますね。

で、そんなこと思いながらね、ネパールから帰ってきた。電気のない国から帰ってきた。
その次の日が地震だったんです。
そしたらね、2~3時間の計画停電でブーブー文句たれる日本人がいたんですよ。

俺はやっぱ、それが原発を作ったんじゃ?って思ったんです。

復興っていう言葉がありますけど、どこへ戻るんですか?
またジャブジャブ電気使って、カネのために経済回して、
そういう世の中に復興して戻りたいんですか?

じゃないと思うんですよ。

みどりの風で出馬された山田元農水大臣と話したときに、
彼もやっぱり、被災地こそ、循環型のエネルギーであるとか、
地域に密着した自給自足のエネルギー体制っていう一番先鋭的なエネルギーシステムや、
自然再生エネルギーを導入しながら、復興していくべきだってことをすごくおっしゃってたんです。

エンジンでしか動かない除染を、モーターで動かせば10分の1のエネルギーと費用ですむとか、
そういうものなら今日本中の漁港に余ってるからそれを寄せようとか、
分ってる人だなって思ったんですね。

僕らが復興っていうのはつまり、僕ら自身の暮らしを改めるっていうことだと思います。
それが何なのかを、みんなで見つけたいんですよ。

いろんなヒントをいろんな学者さんも、メディアも、ジャーナリストも出してくれてるから。
この一介のミュージシャンの俺ですら、結構、twitterとかでいろんな情報仕入れられる。
それをみんなで共有して、話し合いをとことんして、いいほうに進めたいんです。
もうああいうことが二度と無いようにしたいんです。

もう、一回事故があったからもう大丈夫、事故った時のテクニックも、
もうあるから世界にも安心して売りましょうなんて、こんなの普通に言ったら正気の沙汰じゃないんですよ。

それをね、世界の人どういう目で見てると思います?

世界に売った原発に何かがあったと。
僕らどうやって責任取るんですか。
責任取れないですよ。

じゃあ今から再稼働、徴兵制って言ってる党に投票する方は、
戦争が起きて人が死んだとき、
また原発が、地震が、事故が起きて人が死んだとき、
俺はホントに、責任を取ってもらおうと思ってますよ。

政治ってそういうことでしょ。

選挙ってそういうことでしょ。

還元論ばっかりで申し訳ないけど、はっきり言いますよ。
俺は3ヶ月前から政治の世界に足を踏み込んで、新人候補です。
まだ観念と、想いと、あと人柄しかないです。
今必死に勉強してます。でも一応早稲田大学の文学部を出たんで、
言葉はしゃべれますよ。人の5倍は学習する自信はあります。

だから、こんなやつをひとり、国会へ放り込んでみてくれませんか。

どうして今日本がこうなのか、不思議なことだらけなんです。
で、ぼくはね、それをもっと近くで確かめたい。
会って話したい。

僕の基本理念、選挙は戦いじゃなくて祭り。
政治も戦いじゃない、だから僕は出馬しません。立候補するんです。
手を上げただけです。

なんのために手を上げたか。
話し合いたいから手を上げたんですよ。

安倍さんとも話し合いたい。だって考えてることが全くわからない。
会って目を合わせて話してみたい。それをみんなに伝えたい。
いや意外といい人やったで~とか(笑)

で、それをまたみんなからの声を拾い上げてもっと近いところで国に伝えたいんです。
でも、たんがん、せいじょう、院内交渉、陳情、ぜんぶね、かかわってみた。

瓦礫拡散防止とかで国会議員会館まで行って官僚さんと話してみた。
何を言っても「持ち帰って検討します」
俺何でこいつに給料払ってるんだろって、ホントに思ったんです。
クビ!って言いたかった。だって僕らじゃないですか、主権者は。

ねえ。うっかり忘れるんですよ。主権者誰かって。

そういう風に、そういうムードに最近なってますよ-。


つづきは動画をご覧下さい。


2013参議院選挙 比例代表 緑の党 三宅洋平候補が2013/07/05新橋駅前で行った街頭演説

あーしんどかった・・42分長いわ・・
ということで最初の9分ぐらいしか文字起こしできていませんが、
十分に三宅洋平候補のキャラがわかると思います。
ぜひ国会へ行って欲しいですね。応援してます。

三宅洋平街頭演説(42分)

2013年7月18日 本文中2ヶ所まちがいがありましたので修正いたしました。
「ひとりあたま」って言ってるんですよね。⇒「ひとりあたま」って言ってないんですよね。
以外といいひとやったで~⇒意外といい人やったで~

訂正してお詫び申し上げます。転載して下さった方は、ご面倒ですが編集のほうよろしくお願いします。

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

選挙関連 |

参院選で誰に投票するべきか迷っている主権者に 植草一秀

参院選が盛り上がらないのは、マスメディアが自公圧勝との虚偽情報を流布しているからだ。

選挙の争点は「ねじれ」でも「景気」でもない。

「ねじれ」は主権者の選択の結果として生じる現象であって、主権者が「ねじれ」を争点にして選挙に臨むわけではない。

「景気」は主権者にとって大事な問題だが、景気そのものを争点にしても意味がない。

すべての政治勢力が「景気を良くする」と主張するのだから、争点にはなり得ない。

「景気」を争点にするというなら、

「消費税大増税をやるのかやらないのか」
「インフレを引き起こすのか引き起こさないのか」
「格差を拡大させるのか格差を縮小させるのか」

が争点になる。

マスメディアの頭はどうかしている。


参院選の争点は、 原発・憲法・TPP であり、
消費税・沖縄 である。

この五つの問題に、主権者がどのような判断を示すか。

これが、参院選の意味である。

私の意見を示そう。 私の考えは、

原発再稼働反対
憲法96条改定反対
TPP参加反対
消費税大増税反対
沖縄基地建設反対

である。

この考えと一致する政策方針を提示している政党が少なくとも4つある。

生活・社民・みどり・共産


である。

したがって、この範囲内で投票する。


基本政策で一致する政治勢力は、統合するなり、選挙協力を行うべきである。

そうすれば、主権者は選択しやすいし、死票も減らすことが出来る。

しかし、今回の参院選では、それが実現していない。

参院選後には、主権者が主導して、政界を再編しなければならない。

参院選には、現状で臨まなければならないが、基本的には、基本政策で一致する政治勢力に清き一票を投じるのが正しい選択だろう。


ただ、選挙区で立候補している顔ぶれを見て、上記以外の政治勢力に投票しようかなどと考える主権者も出てくるだろう。

「みんなの党」などは、官僚支配打破を訴えているから、一見、良さそうに思われる人も少なくないかも知れない。

しかし、そのようなときには、原点に回帰するべきだ。

原点に回帰するとは、政権公約で五大争点にどのような方針を明示しているのかを確認することだ。

「みんなの党」の場合、消費税増税には当面反対する姿勢を示している。

だが、消費税増税に反対ということではない。直ちに増税することに反対ということだ。

これ以外の争点に対する基本方針を見ると、

原発再稼働:反対を明示していない。

TPP:積極的に賛成である。

憲法:公約に分かり易く記載されていない。憲法改定に賛成するとおもわれる。

沖縄:沖縄の理解を得るとあり、基地建設賛成であると思われる。


つまり、基本的には、自民党の基本スタンスに限りなく近い。

私は、自民党補完勢力であると判断している。

「日本維新の会」をいまの段階で支持している人はほとんどいないと思われるが、自民党以上にタカ派色の強い勢力になっている。

橋下徹氏は、いまだに、「従軍慰安婦制度が必要だったということは誰でも分かる」と発言したことについて、当時の状況として慰安婦制度が必要だったとの判断を示したものではないとの言い逃れを続けている。

憲法96条改定に積極的に賛成しており、五つの争点について、自民党とほぼ同じ主張を示している。


問題は、民主党だ。

反・自公みんな維新の考えを持つ主権者が参院選で、過去の感覚で、民主党に投票してしまいかねないとのリスクが存在している。

全国47の都道府県がそれぞれ一つの選挙区を形成する。

自公みんな維新ではない政治勢力に投票しようと考える主権者の前に、民主党候補が登場すると、条件反射のように、民主党に票を入れてしまいがちになる。

しかし、そこで必要なのが、原点回帰の姿勢である。

原点回帰とは、政権公約、選挙公約に立ち返ることだ。

民主党の政権公約を見ると、生活・社民・みどり・共産とは、かけ離れている。

民主党の選挙公約は、自民党の公約に限りなく近い。

憲法96条改定にだけは反対の方針を示しているが、これすら疑わしい。

なにしろ、「シロアリ退治なき消費税増税はやらない」と確約しておきながら、「シロアリ退治なき消費税増税」に突き進んだ政党なのだ。

いかなる約束も意味を持たない。それが民主党の選挙公約である。

しかも、民主党の選挙公約は、その中身において、自民党に限りなく近い。

原発:再稼働容認

憲法:表向き96条改定反対と言っているが賛成派も多く存在する。

TPP:参加賛成

消費税大増税:賛成

沖縄基地建設:賛成

である。

この検討を踏まえれば、

原発再稼働反対・憲法96条改定反対・TPP参加反対・消費税大増税反対・沖縄基地建設反対

の主権者は民主党には絶対に投票するべきでないということになる。

改めて参院選三原則を提示する。

この三原則を津々浦々にまで浸透させなければならない。

1.棄権しない
2.自公みんな維新に投票しない
3.民主に投票しない

続きは本日のメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第613号「参院選三原則順守し政治刷新第一歩を踏み出す」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-ab36.html

テーマ:テレビで言わない情報 - ジャンル:ニュース

選挙関連 |

不正選挙の件を日刊ゲンダイが取り上げた!

昨日6月22日の日刊ゲンダイで不正選挙の件とリチャードコシミズさんが掲載されています。

「12・16不正選挙」を日刊ゲ ンダイが報じた!
http://ameblo.jp/64152966/entry-11558535695.html

不正選挙 リチャードコシミズ 不正選挙 リチャードコシミズ クリックで拡大


コシミズさんが最初に「おかしい」と、目をつけたのがオウム事件の真相だった。
「この事件は、麻原彰晃がマインドコントロールで信者を動かしたとされていますが、
真相は、全く違うと僕は思っています。そのカギは、暗殺された石井紘基議員が残した言葉です。
どこかの国の宗教団体がモスクワで組織をつくって、それがいつのまにかオウムに
入れ替わってしまった、と言っている

『石井議員は、そのことを表に 出したから暗殺されてしまった。
僕は、オウムはアメリカの傀儡だったと見ている。 CIAがその背後にいたのです」


メモ
コシミズさんは、ニューヨー クで起こった「9・11」も、アメリカの自作自演だと切り捨てる。
「その理由は、調べればいくらでも出てきます。例えば、 WTC(世界貿易センタービル)の崩れ方です。
飛行機が突っ込んで火災が起きたぐらいで、あんな粉々になるわけがない。
小さな核爆発ならあり得ます。 報道はされていませんが、
“あのとき現場にいた警察官や消防隊員の約600人が、その後、がんになって死亡しています 。

それもこれもアメりカ経済の破綻が原因。
1980年代にアルゼンチンなどが国家破綻しましたが、そのときにアメリカの企業は
膨大な負債を背負ってしまいました。
それをゴマカすために、ブレディ債という債券を発行しました 。
その償還期限が『9・11』の前の日だった。
その債券を支配している幹事会社がWTCにありました。
そこの社員はほとんど死んでしまい、証拠も何もかも、すべてが燃えてしまったのです 」


メモ
「アメリカとしては、TPP参加を無理にでも通してもらいたい。
その本当の狙いは金融です。郵貯、年金、農協に集まっている何百兆円のお金を狙っている。
米国ユダヤ資本に日本市場を明け渡すのが目的であるのは言うまでもありません。

もちろん、農業も大きな打撃を受けますが、医療制度も漬される恐れがあるし、
弁護士だって入ってくる可能性がある 。
TPPは、農業問題だけではないのです。
このままでは、日本はおしまい、ということになりかねない。
まさに、国家存亡の危機に直面していると思っています」


カメラ
http://ameblo.jp/64152966/image-11558535695-12585199202.html



不正選挙の件を日刊ゲンダイが取り上げた!…の続きを読む

テーマ:テレビで言わない情報 - ジャンル:ニュース

選挙関連 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。