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牛丼を食べに行く人へ
2007/11/03 00:00

リチャード・コシミズさんの著書より転載(2006/12/11初版)

画像ついでといってはなんだが、販売を一部再開したアメリカ産牛肉による牛丼を
食べに行こうかなー、ツユダクにしようかな、卵は入れようかどうしようかと
悩んでいる諸氏に、有益な情報を提供しよう。

米国産牛肉の輸入が再開されたのは『検査体制が確立して、今後の安全性が確認されたから』ではないことをご承知おいていただきたい。

米国では毎年、何十万頭もの牛がヘタリ牛症候群≠ナ死亡している。

アメリカ国内では、今でも、ろくな検査もしないまま、危険な牛肉が流通している。
危険部位も堂々と流通している。

京大医学部付属病院の福島雅典教授は、
『アルツハイマーや若年性痴呆と診断された患者にもBSE感染で発症する
変異型ヤコブ秒の患者がいる可能性がある』と指摘している。

米国ではアルツハイマー患者が400万に達し、激増している。
その程度の割合が、実際はBSEであるのか、だれにもわからない。

日本向けには、当面は、厳しい検査を励行して見せるだろうが、
『当面』だけであるかもしれない。

なぜ、信用できないのか?
一番信用できない人物が輸入解禁に絡んでいるからだ。

アメリカで、食肉や家畜の飼料を支配している穀物・食肉メジャーのうち、
最大手はカーギルという会社だ。
カーギルは、日本の牛肉輸入禁止で、業績不振に陥った。

従業員を10%近く解雇もした。

牛肉が売れなければ、資料となるトウモロコシも売れない。
そこで、米国ユダヤ権力に隷属するコイズミなる日本の総理に命令して、
拙速で、無理矢理輸入を解禁させた。

誰がそれだけの圧力をかけることが出来たのか?

カーギルのオーナーである デービッド・ロックフェラーである。


一方で、日本で米国産牛肉の流通に携わるのは、特定の「反日的」なマイノリティー集団に属するひとたちが主体となる。
連立与党の内部でも隠然たる勢力をもつ人達だ。

彼らも輸入禁止で商売が滞っていた。
ロックフェラーと提携関係にあるこれらの反日集団は、親分筋とともにコイズミに圧力をかけ、なにも知らない日本人の口を無理矢理こじ開けて、米国産牛肉を詰め込んだのである。


あなたはそれでも例の牛丼を食べに行く勇気があるのだろうか?



ちなみに、「ユダヤ陰謀論」と呼ばれるさまざまな説がある。
そのなかのひとつに、「BSE、狂牛病を使った民族浄化」なるものがある。

BSEは発症に5年、10年の時間がかかる。
罹患(りかん)してもすぐにはわからない。

10年後、発症してもアルツハイマー病と区別がつけにくい。
死後、解剖でもしないとわからない。
大半が、アルツハイマー病として処理されてしまうおそれがある。
BSEが知らず知らずのうちに国民の間に蔓延し、国家・民族丸ごと、BSEの海の中に沈んでいってしまうかも知れない。

豚を食べないイスラム教徒は、牛肉を接種する機会が多く、とくに大きな影響を受けるかも知れない。そんな事態が、数十年後には世界のあちこちの国で起っているかも知れない。

一方で、「コーシャーフード」と呼ばれる安全な食品だけを摂取する人達、特別な牧場で飼育した、BSEと関わりのない安全な牛肉だけを食べる特定のグループに属する人達がいる。
彼らはBSEに罹患しない。
数十年後、気がついたら、その特定のグループの人達以外は、狂牛病患者となっているかもしれない。これをユダヤ陰謀論という。
「論」である限りは実害はないし、そう願いたいが。
BSEが蔓延したとしても、社会に与える影響は緩慢で、わかりにくい。

だからこそ、ユダヤ裏組織の人物からのこんなメールがとても気になる。

From: "Yoav Golan" yoavgolan1@grmail.com
Sent: 2006/3/16 2:22 AM
Subject: To whom it may concern

我々が世界のために予測している、現在進行中の「作用」は、段階的で痛みを伴わないものだ。
我々はことを急ぎたくない。
そして、あなたが、他の人達と同様に、現代の通信手段を以ってこれを妨害することはお断りだ。
私が代理する人たちは、しかたない事態になれば、彼らの戦略を加速させるだろう。
そうなれば、変化はもっと困難なものになり、痛みを伴うだろう。

先に述べたとおり、あなたはあなたの生きている間には、この変化を感じることはない。
あなたの子供たちも一生の間、これを感じずに済むかも知れない。
それなのに、なぜ、あなたは、あなたの周りの全てを危険に晒す必要があろうか?

仕方のない事態になれば、我々は決定的な行動をとる。
そうなれば、あなたの住むささやかな夢の世界は、すぐにも、はるかに不愉快なものになるだろう。

これを警告と受け取ってくれ。以上だ。

Sincerely yours. Dr.Yov Golan



「現在進行中の作用は、段階的で痛みを伴わないものだ」そうだ。

そして、「あなたの生きている間には、この変化を感じることはない。あなたの子供たちも一生の間、これを感じずに済むかもしれない。」のだそうである。

つまり、ユダヤ裏組織は、既に何らかの仕掛けを発動させているということらしい。
こうした事情を知ると、狂牛病やらエイズやら0157やら鳥インフルエンザやらに、人工的なウイルスだとする説が付きまとうことが、とても気になる。
参考:エイズは黒人を狙って開発された殺人兵器
SARSは黄色人種を狙った対中国テロ

もっとも、牛丼を食べなかったところで、BSEは我々を解放してはくれない。
ラーメンのスープすら飲めなくなる。
牛肉以外にも牛から作られた食品は、我々の周りにいくらでも転がっている。
明日から、ヒンズー教に改宗して、牛肉を一切絶って、生き延びようか?
米国人だって、同じ牛肉を食べているんだ。安全だからだろうと、得心している貴方は、
思い出して欲しい。
発病しても、アルツハイマーと誤診されて、隠蔽されてしまうかもしれないことを。

米国でも、一般に流通する牛肉には手をつけない特定のグループの人達がいるであろうことを。

その人達はなんら躊躇することなく、自国民3000名をWTCで殺戮した人達と同一であることを。

リチャード・コシミズ

ジャーナリスト リチャード・コシミズ著【911自作自演テロとオウム事件の真相】より転載。

補足説明:コーシャー Kosher (清浄食品)
ユダヤ教徒にとって、聖書に記載されている「食べてはいけないモノ」が存在します。
コーシャーとは、ユダヤ教のうち、食べ物に関する定め(律法)に合致した作り方をしたものを言います。
「コーシャー」とはヘブライ語で「ふさわしい」とか「適正な」という意味になります。日本語では「清浄食品」と訳される事が多いようです。

「アメリカのユダヤ人(The american Jews)」(明石書店)によると、律法では、基本的には「豚と貝類・甲殻類はいついかなる場合も禁じられる。禁止されていない牛肉と鳥肉は、掟にかなった方法――生きているうちに殺して血を注意深く出すなどの手順――で儀式的に屠殺されたものでなければ食べられない。それから牛肉と乳製品を同時に食べることは掟にそむく、あるいは不浄とみなされる。肉用の皿やガラス食器を乳製品用につかってはならない」
となります。
http://www4.ocn.ne.jp/~eclipse/books/Kosher.htm



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